デジモノに埋もれる日々

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 (2004/05/31 15:00)

アクセスカウントを自前で頑張ってみる

 カテゴリ : ブログ タグ :


    最近、ちょっとしたトリックを使って、Doblog上で簡単なアクセスカウントを
    実施していたりします。開始したのは5/29の途中からですので、まだ1日分しか
    カウントされていませんが、これから1日ごとにデータが更新される予定です。
     
    デジモノに埋もれる日々」アクセスカウント(試験動作)
     
    昨日5/30のデータによると、アクセス数は350、ユニークユーザ数は216でした。
    Doblog上のカウント数では426となっていますので、計測方法の違いからくる
    ズレがかなりあるようですが、それでもそれなりの目安にはなるでしょう。
    何より、グラフという形で図示されているモノが増えたり減ったりしていると、
    眺めているだけでも運営のモチベーションが上がるというモノです(・_・)ノ
     
    Doblogの本サービス開始の日が間近に迫っています(いるハズです)が、
    果たして、アクセス解析系のツールが登場するプランもあるのでしょうかね~?


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/05/31 15:00


     (2004/05/30 20:01)

    電源スイッチをPCから離れた場所へ

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      PCの電源スイッチを有線リモコン化!HDDアクセスランプも点灯!
      http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2004/05/28/649814-000.html
       
      これは欲しい!電源スイッチ・リセットボタン、そして電源LEDと
      HDD-LEDを有線で引っ張ってPCから離れた場所に設置できるというものです。
       
      マザーボードの電源スイッチ等のコードを挿すピンのところをこの「IGNITION I」
      のピンに挿し替えて、付属の穴あきPCIプラケットからコードを引き回して好きな
      ところに設置します。従って、これを使うと元々あった電源ボタンなど
      は機能しなくなりますので、その点はご注意を。
       
      自作PCで主に使われる「タワー型」というのは、筐体がかさばるため、
      机の下や足元などに押しやられて設置されるコトが多いのですが、
      その場合どうしても電源ボタンの操作が辛くなってしまいます。
      最近は電源OFFはOSの操作で行うことがほとんどなため問題はないのですが、
      電源ONだけは(Wake-up on LANでもない限り)どうにもなりません。
      机の下にPCを置いている方には、それだけでも価値のある製品といえるでしょう。
       
      大した仕組みでもないせいか、価格はわずか2,000円ちょっと。しかし問題なのは、
      マイナー製品の為まず商品を探さなければならないトコロでしょうか(;´~`)


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/05/30 20:01


       (2004/05/29 16:21)

      HDD-MP3プレイヤーを救うマジックアイテム・・・

       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :



        iAUDIO M3が、まれに暴走します。私はこの症状に2度遭遇しました。
        その症状とは、起動時から何故かスロー再生になり、再生が続いたまま
        キー操作を一切受け付けなくなるというものです。
        キー操作が出来ませんので、電源を切ることもできません
        音は鳴ったままですので、電車の中などでは困ったことになりかねません。
         
         そんなときのために!(?)
         
        M3にはリセットボタンがあります。このリセットボタンはポチッと誤操作
        で押してしまわないように「先の尖ったモノでないと押せないような仕組み」が
        施されているため、クリップピンを常備する必要が出てきます。
         
        右図がそのクリップの正しい曲げ方です。(ウソです)
        こうしたピンを財布の中に忍ばせておいて、何かあったらリセットリセット♪
        こういうところだけ見ると、トラブル知らずのgigabeatが懐かしいですね・・・。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/05/29 16:21


         (2004/05/28 18:09)

        5万アクセス、ありがとうございます!

         カテゴリ : ブログ タグ :


          2003.12.02 から開始いたしました「デジモノに埋もれる日々」ですが、
          昨日 2004.05.27 を以って、50,000アクセスに到達いたしました(右図)
          (途中でアクセスのカウント方法が変更になったり色々ありましたが・・・)
           
          スタートしてから足掛け178日、インプットしたblogは252記事を数えます。
          その間、多くの方々にご来訪頂き、また、沢山のコメントやトラックバックによる
          反応を頂けましたことを、いちbloggerとして本当に嬉しく思います。
           
          思えば多くの方々と同様「blogってどんなモノだろう?」という軽い気持ちから
          始めたblogですが、いざ始めてみると思いのほかハマってしまい(笑)

          今では記事を書くことが毎日の日課となりました。これも全て皆さまのお陰と
          存じます。ご来訪頂きました方々、コメント/トラックバックを頂きました方々、
          本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m
           
          また、この場を借りてDoblog運営者の方々にも深くお礼申し上げます。
          今後とも素晴らしいblogホスティングサービスを続けていかれることを願っております。
           
          ちなみに、2004.06.02 でこのblogも遂に半年の時を刻むことになります。
          モチロンこれからも、どんどんデジモノの話題を振りまいていく予定です(=´∇`=)ノ


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/05/28 18:09


           (2004/05/27 18:18)

          デジモノ好きが、さくらやに足を運ばなくなった、あの日

           カテゴリ : コラム タグ :


            きょうはちょっとブルーなお話を。
             
            2強に埋没「さくらや」の憂き目、投資ファンドが買収も見えぬ再生戦略
            http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/308736
             
            さくらや買収のニュースは日経新聞の一面でも取り上げられましたが、私は
            それを見たときも「あぁ、ついに来るべき時が来たか・・」という印象でした。
            それほどまでに、いち利用者の目からも「さくらや」は風前の灯に見えたのです。
             
            10年前、さくらやはヨドバシのライバルでした。ヨドバシ、さくらや、ビック、
            いわゆる「3カメ」の中でも、さくらやは、当時落ち目だったビック(!)
            を横目に、No.1のヨドバシと活気在るトップ争いを繰り広げていたものでした。
             
            流れが変わったのは・・・おそらくパソコン関連商品が家電量販店の重要な商品に
            成り始めた頃。Windows95フィーバー、そしてインターネットの急成長・・・。
            今までずっと白モノとAV機器で埋め尽くされていた3カメは「パソコン」の
            市場を味方につけることができるのか?その答えが、10年経った今、はっきりと判ります。
            ヨドバシとビックが「パソコンマニアも納得の店」に大変身を遂げたのに対し、
            さくらやはとうとう最後まで、パソコン業界を取り込み切れないままでした。
             
            インターネットの「情報洪水社会」も、量販店の在り方に変化を強いて来ました。
            消費者の間には「買う前には調べる」というカルチャーが徐々に根付き始めています。
            今の消費者は昔に比べて格段に「指名買い」が多いハズです。お目当ても決めないまま
            店舗に赴いて店員のオススメ商品を買う、というカモねぎスタイルの顧客を待ち構える
            だけで良い時代は終わり、「品揃えより安さ」から「安さより品揃え」を求められるように
            なりました。ヨドバシやビックが各地に百貨店と見紛うほどの巨大ショップを建てて
            対応したのに対し、さくらやには「指名買い」できる環境はありませんでした。
             
            もう1つ、思い出す印象的な出来事があります。
             
            ある日私は、とあるマイナーなガジェットを求めて新宿のヨドバシやソフマップを
            うろうろしていたのですが見つからず、ダメ元でさくらやに入ったことがあります。
            店内には大手量販店とは思えないどんより重い空気が流れ、客の数もまばら。
            結局お目当てのモノは見つからず、目についた電池パックを持ってレジに向かいました。
             
            するとレジに居た男性の店員さんは、何を思ったのか、手元にある電卓を叩きました。
            「えーと、840円になります、はい。少々お待ちくださいね。」
            そのあと、お金を払って、商品とお釣りを貰って帰るまでの間、店員さんが
            レジのあたりを右に左に動き回り、妙に時間が掛かったのを覚えています。
            その間私の頭の中は真っ白でした。POSはどうなったの?バーコードは?
             
            それ以来私は何となく、さくらやに足を運ばなくなりました。その店舗は今、
            「さくらやメガネ館」に変わっています。そう、新宿西口電気街の一等地です。
            さくらやがゆっくりと周回遅れになるのを、電気街は静かに見守っていました・・・。
            私の財布の中には、ヨドバシ、ビック、ソフマップのポイントカードだけが残っています。
             
            後から振り返ってみて「あの時のあの戦略が・・・」と責めるのは簡単ですが、生き馬の
            眼を抜くような環境の中に身を置いて、実際に「勝ち組」というポジションを保ち続ける
            ことがどれほど難しいことか。様々な業界でこの手の話が流れる度に考えさせられます。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/05/27 18:18


             (2004/05/26 22:43)

            Suicaの借りはSuicaで返せ!

             カテゴリ : 雑談 タグ :


              Suica、便利ですよね~。どの駅から乗っても自動券売機の行列とは無縁、
              乗り越し精算も無しでスマートに出入り。本当に便利な時代になったモノです。
               
              さて、私は今、2枚のSuicaを財布に忍ばせています。
              1枚は通勤用のSuica定期券(A)。もう1枚は普通のSuicaイオカード(B)。
              通勤帰りにちょっと寄り道した私は、降りる駅の改札前でふと立ち止まり、
              2枚のSuicaを持って精算機の前に向かいました。
               
              なんかアリエナイ光景です・・・・。
               
               Suica(A)の乗り越しを、Suica(B)のチャージ金で精算
               
              しています。・・・っというか、SuicaでSuicaの精算ってデキルんですね。
              ちょっとしたトリビアな感じです。6へぇ くらいです。
               
              こんな精算をしなくて済むようにSuicaを使っているハズなのに・・・。
              何故こうなってしまったかと言いますと、もともとSuicaではないタイプの
              普通の定期券を使っていて、最近になって定期をSuicaに変えたのです。
              しかしSuica大好きの私はそれよりずっと前から自分のSuicaを持っていて、
              そのSuicaにはチャージ金がいっぱいなのでした。
               
              2枚のSuicaを飲み込まされた精算機のほうも、さぞかしビックリでしょう(´-`)


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/05/26 22:43


               (2004/05/25 18:31)

              ドンシャリ、という一般(?)用語

               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                名刺サイズに“FMラジオ&エアチェック”の魅力――「MuVo Slim」 (2/2)
                http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0405/25/news002_2.html
                同梱のヘッドフォンは悪名高い(?)MuVoシリーズのそれで、
                インナーイヤー部分が大きく日本人には向かないタイプ。
                音質も中高音はいいが低音が弱めの“ドンシャリ型”だ。

                んむむ、何か微妙な違和感が・・・(細かいところツッコミでスミマセン)
                 
                 「低音が弱めのドンシャリ」 ?
                 
                ドンシャリとは、「ドンドン(低音)」「シャリシャリ(高音)」を無理矢理強調した
                ような不自然な音を指すのが語源ですので(右図上)、低音が弱いのは
                「シャカシャカ」とか「スカスカ」とか表現しておいたほうがよさそうです。
                 
                ・・・という重箱の裏を覗く(?)ようなお話はさておき。
                 
                私はよく携帯プレイヤーで中域重視のイコライザ設定(右図下)をするコトが多く、
                ドンシャリとは対極をいっているのですが、それは使っているイヤフォンが
                Sony製で、イヤフォン自体がドンシャリしているからだ、という話もあります。
                高域が削られているのは、実は電車の中を想定した最適化の馴れの果て・・。
                 
                生活環境や接続機器まで含めた「百人百様の好み」に近づく手段として、
                イコライザはとっても重要です。定食屋備え付けの調味料のようなモノですね~。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/05/25 18:31

                更新pingとゲストブック文化 (Trackback)

                 カテゴリ : ブログ タグ :


                  本文と関係ない「たわごと」から。まずは右の図をご参照のこと。
                  万馬券が当たった~!という記事に皆さまからコメントをいただけました。
                  (管理者だけが見られる)コメントリストには最初の数文字ずつが表示されますが、
                   
                   「若頭! 『組長』襲名おめでとうございます!」
                   
                  みたいなノリに見えてしまいました(笑)(本当にどーでもいい話だ・・・)
                  ---
                   
                  さて本題です。昨日付けで実装された「更新ping」に色々問題があるようです。
                  ・関連するblog: yasu-boxさん [Doblogから更新ping送信]
                  ・関連するblog: 紫月美夜さん [5/24、Doblogに更新通知ping送信機能追加]
                  ・関連するblog: takayanさん [Doblogさんへの次なる要望「リンク集」!]
                   
                  「更新した記事」ではなく「ページトップの記事」が取り上げられてしまう
                  という問題は、「掲示板」や「お知らせ記事(○○部など)」をワザとトップに
                  持ってきて表示している方にとっては、大問題となるでしょう。
                  これは「バグ」ではなく、「更新されたのはトップ記事だ」とみなすのは
                  ping受信サーバ側の「仕様」ですので、いかんともしがたいトコロがあります。
                   
                  上記blogの皆さまも仰られている通り、「掲示板を標準機能にする」、あるいは
                  「リンク集を自分で作れるようにする」などのVerUPで解決していくしかないと
                  思われます。そうなればblog記事の日付を操作しなくても良くなるでしょう。
                   
                  ただ、この問題に関しては、もう少し思うところがあります。
                   
                  Doblogに住まわれる多くの方々にとって、日付を操作して、
                  「トップ記事の本文を『プロフィール』に、そのコメントを『掲示板』にする」
                  というのは、Doblog独特の立派な「文化」でありました。
                  さらに面白いのは「○○部」といったグループ形成の拠り所となる場所作りも、
                  同様に日付操作をして「グループの看板」として機能させていました。
                   
                  システムの想定を越えたトコロに住人独自の慣習ができる、つまり独自文化です。
                  2ちゃんねるの「sage文化」「コピペ文化」「釣り文化」等(並べるとスゴイな・・・)
                  住人が自分で作り出した文化とは、強烈なモーメンタムの発生源です。
                  Doblogの掲示板・グループ文化も、やはりDoblog住人の「強さ」を象徴していました。
                   
                  環境が新しくなった時に、古い文化を無理矢理残すという必要はありませんが、
                  新環境では新環境なりの新しい「文化」が次々と発生していって欲しいですね(・ω・)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/05/25 16:34


                   (2004/05/24 23:21)

                  ペンが喋ります。TPOをわきまえてはくれません。

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    「イヤ~ン」とはしゃべりません――おしゃべりボールペン「イヤンペン」
                    http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0405/21/news030.html
                    ソリッドの製品ばかりCMしているワケではありません・・・(またか)。
                    実際、私がソリッドから購入したのはUSBメモリ2個だけで、
                    アヒルメモリも、ピラミッドエンコーダも未購入です(;´~`)
                     
                    このボールペンは、キャップをはずすときに「大吉!」「明日があるさ!」など
                    7つの言葉からランダムに喋ってくれるモノです。価格は1本1,480円。
                    内蔵電池の寿命尽きるまで、およそ4,000回トークかましてくれるそうです。
                     
                    ほかの言葉に何が吹き込まれているのかを含めていろいろ謎多き品ですが、
                    ざっと見たところ音声をOFFにするスイッチなどは無さそうですので、
                     
                     滅多なところでは使えないという
                     
                    アヤしいペンと化すのは間違いないでしょう。同社のサイトでサンプルボイス
                    用意されているのですが、何というかこう、「アニメ声」な感じなのです。
                    まじめな会議中にうっかり鳴り出したら・・・、と思うとゾッとします(笑)
                     
                    「・・・というわけで、今期の売り上げ減は非常に遺憾な結果でありまして~・・・」
                    「『アシタガアルサ!』」
                    「『ダイキチ!』」
                     
                    ・・・スーパー部長?(;´Д`)


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/05/24 23:21


                     (2004/05/23 17:49)

                    オークス万馬券

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      スミマセン、デジモノとは何の関係もありませんが( ̄▽ ̄;)
                      ネット(I-PAT)を使って馬券が買える良い時代になったということで。
                      本日のオークスで、生涯初めての万馬券をゲットしました。
                       
                       馬連BOX 1,5,7,8,13 100円×10点
                       
                       結果 → 1-13 10,080円 (100.8倍)
                       
                      I-PATで購入するようになって以来、Excelで収支を計算しているのですが、
                      馬券ベタな私も、今年はこれで回収率もプラスに復帰です(112%)。
                       
                      ※JRAのI-PAT会員になっていると、右の画像のように、
                       ブラウザから入力して簡単に馬券を買うことができます。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/05/23 17:49


                       (2004/05/22 23:59)

                      iAUDIO M3のファームウェア・アップデート

                       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                      5/18に iAUDIO.com でM3用の target=_blank>ファームウェア ver1.07 が登場していました。
                      効果に興味はあったものの、試す時間がなかなか取れなくて週末になって
                      しまいましたが、購入時(4/23)以来初めてのファームUP作業にトライです。
                       
                      ファームUP時の写真を iAUDIO M3 写真館(3) に載せておきました。
                       
                      このファームウェアの更新内容は、以下のとおりですが、
                       ・Recボタン長押しでPlayモード簡単切替
                       ・テキストビューワ機能追加
                       ・m3u認識ミスの修正
                       ・DPLでシャッフル再生中に指定と異なる曲が消えるバグを修正
                       ・スキップ操作を秒単位スキップに指定した場合の誤動作の修正
                       ・oggファイルのplayback操作のパフォーマンス向上
                       
                      Recボタン長押しでPlayモードを切り替えられるのはかなり便利になりました。
                      「全曲通常」→「全曲シャッフル」→「フォルダ内通常」→「フォルダ内シャッフル」
                      のような切り替えを、メニューを深掘りしなくても行うことができます。
                       
                      そして最も注目なのはm3uの件の修正がホンモノかどうかでしょう。
                      早速試してみたところ、相当向上していることが確認できました。
                      以前の記事で、「日本語ファイル名の8割がたは認識不能」と評しましたが、
                      今回のファーム1.07では、逆に「日本語ファイルでも9割は認識可能
                      と言って良いほど前回より良好になりました。しかしやはり認識しない曲が
                      いくつか存在することは間違いなく、その曲の部分になるとハングアップが発生
                      したりと(因果関係は不明)、まだm3uを安心して使えるレベルではないようです。
                       
                      ちなみにm3uはPLAYLISTフォルダ内のm3uしか認識しないことは以前の通りで、
                      PLAYLISTフォルダ内をフォルダ階層管理できないのも以前のままでした。
                      ただ、前回よりもかなり前進した跡が見られますので、今後のファームUPには
                      更なる前進が期待できることは間違いないでしょう。今後が楽しみなM3です。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/05/22 23:59


                       (2004/05/21 11:29)

                      CD-ROMを100枚も収納して自動で取り出せる! ハズが・・・

                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                        イメーション DISC STAKKA (電動式CD/DVDライブラリ,USB.100枚対応)
                        http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040522/newitem.html#stakka
                        CDやDVDを最大100枚収納、それを取り出すときには、PCからCDを指定すると
                         
                        「ウイーン」と吐き出してくれる
                         
                        というなかなかステキなギミックを搭載したアイテムです。お値段は17,800円
                        とお高めですが、なかなかソソられるものがありました。最初は。
                         
                        冷静になって、どうやってCDを吐き出しているのか考えてみると
                        ちょっと疑問が出てきます。だって、内部でCDを選別できるということは
                        少なくとも光学的な読み取り機能が無ければいけません。
                        でも内部に読み取り部があるのなら、収納ケースなんてケチなこと言わずに
                        ドライブとして「100枚CDチェンジャー!」にするのが筋ですよね。
                         
                        メーカーのページはワザとその部分を強調しないように書かれていますが、
                        結論から言うと、このハードにはCDを読み取ったりして1枚1枚を区別する
                        機能は一切含まれていません。PC側にインストールされた管理ソフトのほうで
                        各CDのハッシュ値と(内部で勝手に付けた)連番を管理し、ハードのほうはその
                        CD番号に従ってモーターで位置合わせをして、該当するCDを
                        吐き出すだけなのです。ということは、利用時にはどうなるかと言いますと、
                         
                        1、各CDの初回登録時は、PCのCDドライブを使ってハッシュ登録します。
                         
                        2、利用時には、DISK STAKKAからの取り出しをPC上の管理ソフトから指定するのは良いとして、
                         取り出したCDを再度DISK STAKKAに戻したいときも、管理ソフト上で、
                         「今からこのCDを戻しますよ~、モーター位置合わせてね~」
                         と操作しないと、CDを収納できません。(とにかく毎回、1枚ごとに)
                         
                        夢見がちなラクラク管理を想像していた私が甘々でした(´・ω・`)
                        ちなみにもっと夢見がちな「100枚CDチェンジャー」はこんなのが相場でした。
                        ひゃくまんえん・・・ひゃくまんえん・・・


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/05/21 11:29


                         (2004/05/20 11:08)

                        本サービスへ向けてラストスパート(?)

                         カテゴリ : ブログ タグ :


                          1つ前の記事でgooBLOGの方の記事にTrackbackを打ったのですが、うまくいきませんでした。
                          DoblogとgooBLOGの間で、Trackback pingの仕様にズレがあるのでしょうか・・・。
                           
                          いっそ無料でアカウントを取得できるblogサービスは、とりあえず全てアカウントを
                          取ってみて、自分だけで相互接続実験してみようかと思ったりもする今日この頃です。
                           
                          ---
                          これだけでは何ですので、本日予定されているというバージョンUPの内容について。
                          関連するblog:
                          Doblogスタッフブログ [機能追加・修正のお知らせ Vol2]
                          a. マイページ上へのトラックバック URL の表示
                          今までは「トラックバック(関連するBlog)を見る」というリンクをクリックした先にしか
                          表示されていませんでした。これが見つけられずに、
                          「Doblogは外部からのTrackbackを拒否している!?」
                          とお嘆きの方も多かったハズ。これからは安心ですね~。
                          b. マイページ上へのパーマリンクの表示
                          これがまた今までは大変でした。パーマネントリンクURLを探すのに私が使っていた方法は、
                          「トラックバック(関連するBlog)を見る」というリンクをクリックした先で
                          「[ (記事名) ]の トラックバックURL」という表示の「記事名」のところがパーマリンクの
                          アンカーになっていたので、これをIEの「ショートカットのコピー」で取り出していました。
                           
                          伊東家の食卓で取り上げて欲しかったです。
                          VerUPが終わったら、今度はトリビアで取り上げてください・・・。
                          c. 更新通知 ping 機能の実装
                          d. 新着リストに掲載する/しない選択機能の追加

                          通知関連が充実してきました(=´∇`=) 嬉しいことです。今まではMyblog
                          Japanのような更新pingポータルに対してpingを送るには、別のツールを
                          使わなければ出来ませんでしたのでかなり面倒で、私は手をつけていませんでした。
                          e. mixi 対応 (RSS1.0 に dc:date タグを追加)
                          f. ATOM フィードの追加
                          g. RSS 0.92, 2.0 の lastBuildDate の形式を RFC822 に完全準拠させる

                          前回に続いてRSS系の充実を図るVerUPが続々と行われています。
                          重要な機能から細かな配慮まで、まさにサービスとしての「詰め」を行っている様子で、
                          正式サービスに向けてこれでほぼ準備完了!といったところでしょうか。
                           
                          ところで「本サービスって有料なの?どうなの?」という話があちこちで聞かれますが、
                          Dolbogのトップページのタイトルがわざわざ
                           
                          「無料BLOG(ブログ)レンタル | Doblog - ドブログ」
                           
                          に変わっていることにみなさん気づかれましたか?
                          私はこれを「本サービスでも基本は無料」というサインだと感じています。
                          (+有料オプションなども揃っていくのではないでしょうか。例えばアクセス解析など)


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/05/20 11:08

                          私たちがネットを通して見ているもの・築いていくもの

                           カテゴリ : コラム タグ :


                            ・関連するblog: 梅田望夫・英語で読むITトレンド[ネット世代とPC世代を分ける「インターネットの隠れた本質」]
                            ・関連するblog: syulenさん [インターネットを生活の場に出来るか?]
                             
                            ネットで今まさに起きようとしていることを捉えた、大変面白い話題です。
                            そして、私が大変強い興味を抱いている分野のお話でもあります。
                             
                            梅田さんのblogでは、「PC世代」とは違う「ネット世代」が生まれようとしていること、
                            その間を隔てているものは「ネットの先の不特定多数への信頼を持てるかどうか」の差
                            ではないかということが、「はてな」やGoogleを例に取りながら説明されています。
                             
                            syulenさんのblogでは梅田さんのblogを受け、「ネット世代」に起こった変化について、
                            情報を「保持する」ことの価値が著しく低下して、(持つ者/持たざる者という区別の無意味化)
                            情報そのものの価値・情報を生み出すことの価値に向き合い始めたことだと表現されています。
                            そして、他人の評価を欲し、自分の評価・価値を高めるという現実世界の行動原理をネットにも
                            当てはめること、すなわち「ネットを生活の場として捉える」という概念が新しいとしています。
                             
                            私はお二人の論旨にそれぞれ概ね賛成すると共に、私なりに感じていることを記します。
                            ---
                             
                            まず本題に入る前に、「世代」という言葉が「年齢による区分」だと勘違いされてしまうと
                            要らぬトラブルを引き起こしそうな気がしますので、その点は念のため注意が必要です。
                            パソコン通信の黎明期から、そういう人種は極小勢力だったとはいえ多く存在していました
                            (NIFTYフォーラムにも、fjにも)。そうした方々は紛れも無いネット世代なのだと思います。
                             
                            さて、ネット世代という文脈からは、当たらずも遠からずなことを言い出すかもしれませんが、
                            私の興味あるテーマとは「ネット上の対人関係に価値を見出せるかどうか」です。
                            少なくともblogにハマってしまったソコのアナタは、この問いには迷い無く
                            「Yes」と答えるでしょう。それでは、もう少しブレイクダウンした質問にしてみましょうか。
                             
                             A.あなたは、ハンドルネームしか知らない相手に「人格」を認めて、対話できますか?
                             B.あなたは、ハンドルネームも無い匿名の相手に「人格」を認めて、対話できますか?
                             C.あなたは、ネットでのみの関わり合いを、自分の「生活」の一部として認めていますか?
                             
                            この問いにどこまで「Yes」を認められるか、その辺りが私にとってのネット人の境目です。
                            ちなみに私は全て「Yes」ですが、勿論「Yes/No」が入り混じっている方も多いことでしょう。
                             
                            その一方で、ABCに対して恐らく1つも、心の底からは「Yes」とは思えないという方々が
                            いらっしゃると思います。そうした方々から、私は何度もこんな言葉を聞いてきました。
                             
                             「所詮、匿名なヤツは、匿名ナリのことしか言わんし」
                             
                            この背景に見え隠れするのは「まずリアルが存在し、そのリアルの断点を繋ぐのがネットの役目だ」
                            という価値観の存在です。こうした方々にとって、ネット上で「しか」確認できない存在とは、
                            リアルのそれと比べて何百分の1程度の信頼しか持ち得ないモノに見えるのだと思われます。
                            そして往々にしてこんな発言にも遭遇します。
                             
                             「2ちゃんねるって所詮、陰口しか叩けないヤツの集まりでしょ?」
                             
                            Googleが北米の誇る情報産業の最強の成果物だとしたら、2ちゃんねるは日本が世界に
                            誇る偉大なコミュニティとしてGoogleと並び称される存在だとホラ吹く(?)私ですが、
                            上のように仰る方に対して、2ちゃんねるの意味や影響力の大きさを説こうとした際の苦労
                            はそれはもう並大抵のことではありません。「現実に裏打ちされない、情報のみの存在」
                            に対して「人格」を認めるという価値観を持ち合わせていない人々にとって、そこで
                            築かれる関係は、おそらく全て「おままごと」のように感じられるのだと思います。
                             
                            さあ、どうでしょう。
                             
                             あなたにとって、ネットは現実の断点を繋ぐ「通信機」ですか?
                             それとも、ネットは人生に於いて生活の価値を感じる「社会」ですか?
                             
                            正しい/間違っている、新しい/古い、という分け方はしませんが、ネットに出会ったことで
                            今までと異なる価値観を持つ人が増え始めているのは恐らく事実です。これからのネットでは
                            この「ネット人」の存在を「見なかったことにしよう」とは言い張れなくなってくるでしょう。
                             
                            もう1つ、変な命題を出して(出し逃げして ^_^;)、締めくくることにしましょうか。
                             
                            ・コンピュータ世代の人は、コミュニティに於けるコミュニケーションを、
                             「価値ある情報に近づくための手段だ」と考えることが多いようです。
                             情報交換を重ねて、価値ある情報という「結果」が得られれば目的が達成できる、
                             その過程に於ける対話は手段でしかなく、結果が生み出せない対話は価値が薄い、と。
                             
                            ・ネット世代の人は、コミュニティに於けるコミュニケーションそれ自体を、
                             生活に於ける「娯楽」の要素として捉えていることが多いようです。
                             そこに於いては、より良い情報が引き出せるかどうかは「二の次」であり、
                             その過程に於ける対話の連続そのものに楽しみを見出しているのだ、と。
                             
                            対話自体に存在する娯楽性については、またいずれ機会があれば取り上げるかもしれません。
                            私は少なくとも、このネット社会にリアルタイムで身を置くことができる喜びを感じています。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コラム | 2004/05/20 00:00


                             (2004/05/19 10:08)

                            曲がりくねるスレッドを追え?!

                             カテゴリ : 雑談 タグ :


                              別の掲示板のスレッドを“お持ち帰り”表示できる掲示板サービス「曲板」
                              http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/5282.html
                               
                              レンタル掲示板・日記サービス「曲板」(http://www.magaru.jp/)が
                              5/12からテスト公開を行っています。この曲板、通常のスレッド掲示板の
                              形式を踏襲しているのですが、特徴的なのは、他人の作ったスレッドを
                              自分の掲示板に「お持ち帰り」できるトコロにあります。
                               
                              Aさんの掲示板にあるスレッドXの「お持ち帰り」ボタンをBさんが押すと、
                              Bさんの掲示板にも同じスレッドXが表示されるようになりますので、
                              その時点でこのスレッドXの参加者はA掲示板の住人とB掲示板の住人の
                              集合体になる、という仕掛けです。お持ち帰りを受ければ受けるほど
                              参加者は芋づる式に膨れ上がっていきます。逆に言えば参加者の集合が
                              スレッド作者の意図を超えて爆発する可能性もありますので、
                              どのくらい上手く運営できる仕組みになるのかどうか注目されます。
                               
                              実際どんなものだろうと思って覗いてみると、まだサービス開始直後という
                              こともあって、まだ「スレッドが曲がりくねる」という特徴自体が
                               
                              ほとんど発生していません・・・。がんばれ・・(;´Д`)
                               
                              この「曲板」はスレッドを共有していく仕組みのようですが、
                              「スレッドが自然に枝分かれして、分散進行していく仕組み」
                              のほうがより面白そうな気もします。分散進行しつつ、あとから
                              その流れをトップダウンで追いかけていけるのが好ましいですね。
                               
                              blogのTrackbackは、「コメント」という単位ではなく「記事」という単位では
                              あるものの、そういう分散進行を実現したものだと言えそうです。
                              Trackbackのチェーンを延々追いかけていって、記事の相関グラフ(ツリー?)を
                              作ってくれるツールとかも、きっと既にどこかにありそうですね (ノ゜ο゜)ノ


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/05/19 10:08


                               (2004/05/18 17:11)

                              サポート1つ買っておこうかな。

                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                サポートのみ提供する缶詰め。その名も「もう あ缶!!」登場!
                                http://www.kakaku.com/akiba/hayamimi20040512_akan.htm
                                 
                                サポートが有料だと言われると、何だか損をしたような気分になります。
                                しかしお金で「モノ」を買うのは何故かそれほど抵抗がありません。
                                この「もう あ缶!!」は、そんな心理を突いた新ジャンルの商品です。
                                販売はツクモ電機、サポートを担当するのはJPSS、価格は2,100円です。
                                 
                                「もう あ缶!!」の中には3回まで電話で質問できるチケットが入っています。
                                電話で答えてもらえる範囲は「サポート範囲」の通り。主要なアプリの使い方や
                                ハードの接続、ソフトの設定、初心者が困りそうなことが概ね対象に含まれます。
                                 
                                缶という「モノ」が貰えることで「タダでお金を取られる気分に陥らない」
                                こともポイントですが、それ以外のポイントとして、「レジで買える」こと、
                                「先払いの一時支出である」ことが、購入の障壁を下げる効果を持ちそうです。
                                「年間サポート料」のように支払いが「義務」に見える仕組みではなく、
                                あくまで「衝動買い」として処理(言い訳?)できるところがミソ(笑)
                                 
                                とはいえ、1つだけ苦言を呈するとすれば、この折角の仕組みに対して、
                                 
                                何故、売り場に「ツクモ」を選びましたか・・・ (;´~`)?
                                 
                                パソコンに悩んでいるおじさん、おばさんが良く立ち寄る場所を狙うのであれば
                                秋葉原型のPCショップではなくて、もっとこう、「あなたの街」にある
                                ような家電量販店とか、百貨店の家電売り場とか、とか、・・・・。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/05/18 17:11


                                 (2004/05/17 13:42)

                                Winny・CCCD・輸入権 - 「加速したい社会」と、「加速したくない社会」

                                 カテゴリ : コラム タグ :


                                  ・Winnyを肯定的に議論する
                                   http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0405/17/news001.html
                                  ・あらゆる輸入音楽CDに規制を?――危険な著作権法改正が進行中
                                   http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0405/12/news054.html
                                   
                                  1。世界中を席巻したMP3ファイル交換ソフト「Napster」の登場(1999)から、
                                  実に5年もの月日が流れています。Napsterはその影響力の大きさを2000年時点で
                                  既に世界に知らしめており、以来、制作者の利益との折り合いのつけ方について
                                  長い長い議論が行われてきました。さて、それから4年経った今、Winnyの一件は、
                                  ITに明るい人々の間での議論はともかくとして、実際の社会のほうは、4年間も
                                  その場で足踏みをし続けていた、ということを示していました。
                                   
                                  2。輸入権は、アジアに向け安価輸出CDの還流入防止のために立案されましたが、
                                  その実、本当の目的は「流通権の独占化」にあるとされ、問題視されています。
                                  この問題はITとは無縁ですが、ぼんやりと眺めて見ると、P2Pの件と似たような
                                  問題構造を感じ取ることができます。
                                   
                                  こうした問題を「著作権とは」あるいは「言論の自由とは」のような、
                                  先天的な原則の存在を信じて理解しようとすると、話はこじれる一方です。
                                  問題を単純にするために、各々が何を得ようとして戦っているのかを
                                  もう少し俗物的に考えてみましょう。
                                   
                                   A.「制作者の利益」、B.「流通者の利益」、C.「消費者の利益」
                                   
                                  随分と単純化されました。
                                   
                                  ・消費者の主張は常にこうです。
                                   「制作者と流通者は、C.(消費者の利益)の確保の為に進化・努力すべきだ。」
                                   
                                  ・制作者の主張も常にこうです。
                                   「とにかくA.(制作者の利益)が減らない仕組みを確保・維持すべきだ。」
                                   
                                  ・では流通者は・・・?
                                   「A.(制作者の利益)が減らないようにすべきだ。という論調に乗じて、
                                   B.(流通者の利益)も減らない仕組みを確保・維持すべきだ。」
                                   
                                  P2Pファイル交換も、輸入権も、CCCDも、郵便ポストが赤いのも(?)、
                                  みんな根幹は同じ構造に根ざしていることが良く判ります。すなわち、
                                   
                                  「今、儲かっている人は、わざわざ形を変えたくなんかない」
                                   
                                  という、よく考えてみればごくアタリマエの論旨が前提であり、その事実を
                                  前にして、どうやったら彼らに進化・努力を促せるか?
                                  というお話です。
                                  これは産業構造変化に際して必ず問われてきた新旧衝突の構図そのものです。
                                   
                                  「何だ、何をいまさらアタリマエのことを」と思われるかもしれませんが、
                                  この構図を忘れて産業の進化を考えることはままなりません。
                                  Winnyの一件は、「既得権者の利益を大幅に削ぎ取ることになる改革に対して、
                                  既得権者が如何に大きな 覚悟 を以って 反撃 してくるのか」を
                                  如実に示したと言えるでしょう。
                                  私は以前レコード会社のことを「追い詰められた人」と表現したことがありますが、
                                  彼らのこのヒステリックなまでの一連の反応は、彼らが本当に
                                  産業としての危機を感じて、持ちうる限りの力を反撃につぎ込むしかないほど
                                  追い詰められていたからこそ生じた反応だったと考えることができます。
                                   
                                  さて、そうした状況の中で、先に進むために取りえる手段とは何でしょうか。
                                   1、反撃に転じさせるほど相手を追い詰めない方法を考える (→懐柔)
                                   2、反撃されても跳ね返せるようにあらかじめ準備する (→撃破)
                                   
                                  ある人たちが「加速したい」「加速できる」と思ったとき、その一方で
                                  「加速したくない」「加速できない」と思う人たちがどのような動きを
                                  見せるのか、その両者は常にセットで考えておかなければなりません。
                                   
                                  そしてもし2の道を選ぶのであれば、反撃を封じるために必要になるのは、
                                  やはり「敵より味方のほうが多い社会状況」の構築です。誰かを苦しめるよりも
                                  誰かの役に立つ場面のほうが遥かに多いツールになれるのであれば、
                                  きっとその恩恵を受けた誰かが反撃を封じる方向に動いてくれるでしょう。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/05/17 13:42


                                   (2004/05/15 23:43)

                                  さぁ、グニャっと入力してください、グニャっと

                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                    MALTRON Dual Handed Keyboard (英語キーボード,PS/2)
                                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040515/newitem.html#maltron
                                     
                                    人間工学に基づいて根性が捻じ曲がってしまったキーボード、
                                    ・・・というワケではありませんが、MALTRONの奇妙な英語キーボードです。
                                    最初これを見たときに、何を思ったか、私は「ダリの時計」のような
                                    アーティスティックな作品なのかと思ってしまいました。
                                     
                                     「キーボードも歪んで見える こんな世の中じゃぁ~」
                                     
                                    などと言いたいことばかり言っていますが、作り手側はいたって真面目です。
                                    QWERTY配列のほか、同社独自のMALTRON配列にもワンタッチで変えられますが、
                                    身も心もQWERTYに慣れた身としては、人間工学よりも「QWERTYを
                                    切り捨てなかった」という判断にほのかな親近感を感じていたりとか(´Д`;)ヾ
                                    両親指がENTER割り当てなのは、この手のキーボードのトレンドなのでしょうかね。
                                     
                                    気になるお値段のほうは・・・・見なかったことにします!
                                    (下手するとパソコンが買えるお値段ですよ・・・・)


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/05/15 23:43


                                     (2004/05/14 23:59)

                                    Googleにも見られる世界の日本MANGA

                                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                                      「犬夜叉」がカナダのGoogle検索トップに
                                      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0405/14/news067.html
                                       
                                      Google発表の統計結果で、月ごとに検索キーワードTOP10が公開されていますが、
                                      2004年4月の統計でカナダのトップが「inuyasha」
                                      イタリアでは第4位が「manga」だそうです。( ̄▽ ̄;)
                                      犬夜叉は米独加韓台の他、東南アジアや南米各国にも配給されているとか。
                                       
                                      早速 Google Zeitgeist で確認してみると、Web上のデータはまだ3月分まで。
                                      (このページ、Googleのページ上で言語設定を「英語」にしないと見られません)
                                      しかし3月のデータでもカナダで「inuyasha」が3位、「manga」はイタリアで7位、
                                      ドイツで8位と、明らかに異彩を放ったジャパニメ文化がランクインしています。
                                       
                                      そういえばFFXIに北米版が登場した頃、とある外国人プレイヤーの方が突然、
                                       
                                      私は日本のアニメが好きだ。あなたはアニメは好きか?」
                                       
                                      と問いかけてきたのを思い出します。何を言い出すんだと思いつつ、
                                      例えばドラゴンボールとか?」と答えた私は、彼らを甘く見ていました。
                                      これなら北米でも知られているだろうな~と、話を合わせようとしたのです。
                                      帰ってきた答えは、予想外のものでした。
                                       
                                      「私が好きなのは、NARUTO、ROCKMAN.EXE、それと MABURAHO なんだ」
                                       
                                      ・・・はい??? ∑( ̄□ ̄;)
                                       
                                      かなり不意打ちを喰らいました。何か聞いたことのないのも混じってるし?!
                                      その時は無難に会話しつつ、ログアウト後には急いで「MABURAHO」をググる私。
                                      そしてショックを受けましたよジャパニメおそるべしですよ!!
                                      「日本で有名なあのドラゴンボールとポケモンが実は海外でも!」とか
                                      「宮崎駿と押井守は世界でも評価が高い」とか言ってる場合ではありませんよ・・・。
                                       
                                      真に世界を席巻しているのは、日本が誇る OTAKU な MANGA たちなのですね~。
                                      Googleのキーワードに登場する「inuyasha」は、そんな断片を物語っているようです。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/05/14 23:59


                                       (2004/05/12 23:59)

                                      ドコモの「premini」のニーズは如何に?

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        ドコモ、小型iモード端末「premini」を開発
                                        http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/18786.html
                                        珍しく、ドコモから変なフォルムの端末が発表されました。
                                        その名も「premini」(プレミニ)。可愛らしい名前です。
                                        ジュワッキーとかじゃなくて良かったです本当に(;´~`)
                                         
                                        さて、もっともウリとなるpreminiのサイズは、90×39×19(mm)、
                                        これはN900iの折りたたみ状態が 102×48×26(mm) であることを考えると、
                                        相当小さいのがお分かりいただけると思います。重さもわずか69gということで、
                                        今までよりずっと楽な気分で、ポケットに入れて持ち運べそうです。
                                         
                                        これだけ大胆に小型化を図ったのですから、大胆に機能も削ってスマートに
                                        なっているハズです。というわけで、説明をよく読んでみると・・・・
                                        「ネット情報端末としての使い心地」をかなり削った模様。
                                         
                                        ・・・・そうですか、それでは、
                                         
                                         今回はご縁が無かったということで 宜しくお願いします。
                                         
                                        敬具。っと、ふぅ、今回はこんなモノで良いかな。(良くない良くない)
                                         
                                        何といっても9.6kbpsでDoPa非対応、これがツライです。
                                        502iの時代に逆戻りです。iモードで掲示板などの勝手サイトを見るのは
                                        使えないと思って良いでしょう。1.3インチ(160×128)の画面も表示データ量
                                        が少ないためデータ閲覧には向きません。そしてキーもかなり小さいため
                                        文字入力するような場面ではストレスが溜まるものと思います。
                                         
                                        そんなこんなで、某社の「話せりゃええやん」を地で行く preminiですが、
                                        肝心のお話具合もちょっと気になるところ。というのも90mmの長さでは
                                        当然、耳から口まで届かないのです。勿論骨伝道もありません。
                                        ドコモによると、感度が良いので口から離れていても通話できるのだとか。
                                        でも90mmというと、親知らずの辺りまでしか届きませんよ~・・・。
                                         
                                        メインターゲット層は20代~30代の男性とのことですが、果たしてココに
                                        確固たるニーズが在るのかどうか、これからじっくりお手並み拝見です。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/05/12 23:59


                                         (2004/05/11 23:59)

                                        PCにこっそりと忍び込んできたアレ

                                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                                          どこの何のPCとは言いませんが(;´~`) (私の自宅のPCではありません・・)
                                          突然WindowsXPが以下のようなメッセージを出して勝手に再起動しました。
                                           
                                          システムはシャットダウンされます。進行中の作業をすべて保存し、
                                          ログオフしてください。保存されていない情報は失われます。
                                          シャットダウンは NT AUTHORITY\SYSTEM によって開始されました。

                                           
                                          うわ、ベタなアレが来た!
                                           
                                          ピンと来る方はピンと来るハズ、これはMS.Blasterなどに良く見られる
                                          RPCサービスを悪用したウィルスに感染したときに出現する症状です。
                                          VirusScanを掛けたところ、居ました。昨今話題のモノが・・・(右写真)
                                           
                                          案外、掛かるときにはサラッと掛かりますのでご注意ください。
                                          モバイルマシンなど、PHSなどでダイレクトにISPに繋いでGlobal IPを
                                          取得しているマシンは特に、対策漏れが起こりやすいようです(´・ω・`)


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/05/11 23:59


                                           (2004/05/10 23:59)

                                          アイワより先に、ソニーからiPod対抗品?

                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                            ソニー、2.2型LCD搭載20GB HDDオーディオ/フォトプレーヤー
                                            -タッチパッド式UI搭載。3行液晶リモコンも付属
                                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040510/sony1.htm
                                             
                                            ソニーから20GBのHDDと2.2インチの液晶ディスプレイを搭載した
                                            オーディオ/フォトプレイヤー「VAIO pocket」が発表されました。
                                            c-netの記事ではこの製品を「iPod対抗品」として扱っていますが、
                                            正直なところ、115.2×27.0(最薄部は17.2)×63.3(mm)という
                                            iPodよりも一回りも二回りも三回りも大柄な製品を
                                            対抗品と呼んでよいものかどうか、判断に苦しむところです。
                                             
                                            この手の製品に珍しいケータイ並の高精細液晶(320×256)が搭載され、
                                            フォトビューワとして機能するのですが、外形がむしろビデオプレイヤーを
                                            彷彿とさせる大きさなだけに、写真だけでは若干物足りないところも・・・。
                                             
                                            本家ソニーということもあり、対応フォーマットはATRAC3/ATRAC3plusのみ
                                            mp3、wmaはいずれも転送ソフト側でATRACに変換してから転送されます。
                                            そしてリリースには明記されていませんが、楽曲転送・管理ソフトが
                                            「SonicStage」ということは、OpenMGに沿った楽曲管理であることは間違いなく、
                                            「3回までチェックアウト可能」といった厳密な著作権管理があるトコロも、
                                            利用者としては億劫に感じる部分が多いでしょう(´・ω・`)
                                             
                                            画面の隣のボツボツをなぞるとカーソルが動く「G-sense」といった面白い試みも
                                            あるだけに、一線を越えられない国内メーカーの歯がゆさを感じる製品でした。
                                            今後の国内メーカーの製品は、どこまで「妥協」してくるのかがポイントです。


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/05/10 23:59


                                             (2004/05/09 23:57)

                                            冷却ファンを持つマウスがあなたの手のひらを冷やす

                                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                                              Xoxide BlueLED Fan Mouse (ホイール付マウス,光学式マウス,ファン内蔵,USB)
                                              http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040508/newitem.html#fanm
                                              今や時代は冷却ブーム、しかし冷却される対象はPCだけではないのです。
                                               
                                               このマウスは、人間を冷却します (;´~`)
                                               
                                              マウスの中に冷却ファンが搭載されており、汗っかきの手を冷やしてくれます。
                                              以前発売されたもののマイナーバージョンアップですが、前版が出たときに
                                              その
                                              動作映像がimpressで公開 されていました。
                                               
                                               「カチッ、ヴーゥン、ガガガッ・・・」 (おいおい)
                                               
                                              マウス外壁と内部ファンの隙間が小さいらしく、多少押さえつけながら使用
                                              するとファンがマウス本体を擦ってしまうという(´・ω・`)
                                              まぁ実売3,000円以下ならこんなモノでしょうか。大目に見てあげてください。
                                               
                                              上の製品はJUNGWOO製(韓国)のモノですが、NYKO(米国)からは
                                              冷却ファン付きゲームパッドが出ています。(マウスも有り)
                                              http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040228/etc_airflo.html
                                              こちらのほうが素性が良さそうな感じです。PC操作、ゲーム中に
                                              手に汗握る状態になるのはどうやら万国共通のようで。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/05/09 23:57


                                               (2004/05/08 23:57)

                                              ソーラー充電キーボード

                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                太陽電池で充電するワイヤレスキーボードセットが発売
                                                http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040508/etc_cymotion.html
                                                ワイヤレスキーボードの電源をソーラーで実現したキーボードです。
                                                内部に充電池を内蔵し、ソーラーシステムで発生させた電気を充電池に蓄電
                                                できますので、ワイヤレスなのに電池切れに怯えることなく使うことができます。
                                                 
                                                そもそもシチュエーション的に
                                                 
                                                 パソコンを使うのに、部屋が暗い
                                                 
                                                という可能性はほとんど無いかと思いますので(DVD鑑賞くらいでしょうか)、
                                                ワイヤレス製品の微電源をソーラーでまかなうのは大変筋が良い発想と
                                                言えるでしょう。しかし残念ながらセットのワイヤレスマウスのほうは、
                                                同じ充電池を内蔵しながらもソーラー板を付けるには至らず、
                                                専用ケーブルでPS/2コネクタに繋いで充電するという
                                                大変カッコワルイ設計になっているのはご愛嬌でしょうか。
                                                 
                                                価格は16,590円とかなりお高めですが、ワイヤレスということを考えれば
                                                十分購入の視野には入るレベルでしょう。あとはアレですね、キーボードは
                                                結局のところ「触ってみなければ判らない」ということもありますので、
                                                気になる方は店頭で確かめてみてはいかがでしょうか。

                                                何だか「98 CEREB」を思い出し・・・イエ、何でもありません。


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/05/08 23:57


                                                 (2004/05/07 17:34)

                                                ドクロネジのリアルな眼差しがGreat?

                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                  つまみ部分がドクロ形状のユニークなPC用ネジが発売に
                                                  http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040501/etc_skull.html
                                                  つまみの部分が完全にドクロなフィギュアになっている
                                                  ネジ、「Skull Thumb Screw」です。リアルな造りが見事です。
                                                  インチネジですのでミリネジの穴にねじ込まないようにご注意を。
                                                   
                                                  ケースカバーをこのドクロネジで止めれば怪しさバツグン、かどうかは
                                                  結局のところ注意して見なければ判らないかとは思いますが、
                                                  メーカーの説明によればAGPカードやPCIカードを止めるのにも
                                                  Great」だそうです。結局見えませんてば(;´Д`)
                                                  間違ってもHDDの固定ネジに使ったりして、
                                                   
                                                   呪われて異音を発したとしても
                                                   
                                                  責任は持てませんのであしからず。
                                                  ところでお値段のほうも6本で700円はなかなか立派。
                                                  頭部分が13mmもありますので、予定の場所に取付可能かどうかは十分ご注意を。


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/05/07 17:34


                                                   (2004/05/06 15:41)

                                                  Doblog ユーザID登録 1万人。さぁこの後どうするか・・・

                                                   カテゴリ : ブログ タグ :


                                                    本日何気なくDoblogのID番号が何処まで増えたのか辿ってみたのですが、
                                                    DoblogユーザID番号は10,600を超えています。遂に1万人突破です。
                                                    当初のニュースリリースでは「3月末までの試験運用で1万ユーザを目指す」
                                                    とのことでしたので、ほぼ1ヶ月遅れではありますが、まずまずでしょう。
                                                    http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/04/994.html
                                                     
                                                    ところで、国内のblogサービスの中に於けるDoblogのシェア認識ですが、
                                                    BulkfeedsのRSS登録数が参考になるかもしれません。
                                                    これによると3万を突破した「はてな」が独走中、以下は1.4万近くの「ココログ」を僅差で
                                                    「livedoor blog」が追う展開、その下では急進著しい「JUGEM」が「エキサイトブログ」を
                                                    ブチ抜いています。Doblogはその下に、老舗ツールの「MovableType」に続く7番目
                                                    なっています。そして、やはり急進中の「goo Blog」に今にも抜かれそうです。
                                                     
                                                    いよいよ本サービス開始を1ヵ月後に控えたDoblogですが、とりあえずそれまでに
                                                    「ダウンタイムの撲滅」だけは必ずや成し遂げて欲しい
                                                    ところなのでありますが、それ以外に欲しいのはやはり目玉コンテンツです。
                                                     
                                                    各blogサービスで有名人blogがワラワラと起ち上がっていますが、
                                                    何というか、筆者と読者の温度差を感じるようなblogが目に付くような気がします。
                                                    言ってみれば、商売としての魂が入っているか、飯のタネをblogで撒き散らせるか、
                                                    という辺りがblogのオモシロ度に直結するような気がするのですが、そんな意味で
                                                    ちょこっと期待したいblogがオープンしていました。WebryBlogですが。
                                                     
                                                    ■「片山右京 F1 Blog」 http://ukyo-f1.at.webry.info/
                                                     
                                                    第1回目から飛ばしがちです。2回目以降もこのペースなら期待大です(=´∇`=)
                                                    有名人blogは概して「ボクの日常も知りたい?
                                                    見せてあげるよ、フフン♪」

                                                    的な発想から、本人の仕事と距離を置いた絵日記を見せられることが少なくないのですが、
                                                    読者はやっぱりプロならではの情報を教えてくれることを期待しているワケでして。
                                                     
                                                    例えば松井稼頭央さんのblogも、もっと野球に関する熱い想いを語るblogだったら
                                                    楽しく読めるのになぁと思ってしまうワケです。「誰々のストレートは打席に入るともっと
                                                    速く感じる」とか、「球場への移動はバスで○時間掛かって試合前には腰が痛くなる」とか。
                                                    ただ、この手の業界話は現役選手では話しづらいのかもしれませんし、執筆時間も取れない
                                                    でしょうから、右京さんよろしく、引退選手のほうが面白い記事を書いてくれるかもしれません。
                                                     
                                                    私が最近ふと思うのは、「面白いblogライタ育成フェーズ」のサポートが、
                                                    サービスとしてのblogに必要とされてくるのではないかというコトです。
                                                    読者を継続的に惹き付けるblogを書き続けるのは、想像以上にタイヘンなことですが、
                                                    世の中にはそうした情報を頭の中にはちきれんばかりに抱えている人が大勢います。
                                                    素人・玄人問わず、そうした人々をいかに「面白いモノ書き」としてブレイクさせられるか、
                                                    いわばゲリラメディア創造(?)の役割がblogサービスに求められているような気がします。
                                                     
                                                    話を元に戻すと、Doblogには未だに「商業的に見た目玉コンテンツ」がありません。
                                                    1ヶ月後の本サービスで、運営サイドに動きはあるでしょうか? 注目です。


                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/05/06 15:41

                                                    クターのふうせん祭、完敗宣言(´・ω・`)

                                                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                      関連するblog: takayanさん[クターのふうせん祭]
                                                      ダメです・・・力尽きました
                                                      あのあともう1~2時間だけは時間を取って頑張ってみましたが、一向に
                                                      スコアは伸びず、115フワを再度出したところで降参です。
                                                      私の敗因は、ついに最後まで割り込みクターの大小を瞬時に判別できなかった
                                                      ことでしょうか。何度も大人クターに小ふうせんをあげてしまいました。
                                                       
                                                      現時点で明らかになっているスコアを確認すると、
                                                      みやさん168フワとダントツのトップ!
                                                      次いで発起人のtakayanさん128フワ、そして target=_blank>halmoさんと私が
                                                      115フワで並ぶといったところでしょうか。
                                                      それにしてもトップのみやさんの記録は凄すぎです。全国ランキングも
                                                      トップ10入りを果たしています。おめでとうございます(=´∇`=)ノ
                                                       
                                                      ところで、みやさんのblogで、クターの顔の形をしたふうせんが出現する
                                                      という情報がありましたが、私のところでは一度も確認できませんでした。
                                                       
                                                      ・・・というか、ふうせん見てませんし(笑) (スミマセン)
                                                       
                                                      逆に私のところでは、後ろで寝そべっている3匹のクターが、
                                                      いつのまにかウシになっているという現象を発見(´ー`)
                                                      みなさんもお暇があれば、頑張ってウシさんを見つけてみてください。


                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/05/06 09:44


                                                       (2004/05/04 22:09)

                                                      小型の4ポートUSB2.0ハブ

                                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                        PCの背面に閉じこもっているUSB2.0カードから、PCの前面側に
                                                        コネクタを持ってきたくて買ったのがこの小型USB2.0ハブ、Arvelの
                                                        H424-BLです。3,980円というのは2.0対応4ポートとしては普通なトコロ。
                                                         
                                                        コンパクトで表面はアルミ製、メタリック感を残した塗装もなかなか好感が
                                                        持てるところなのですが、セルフパワー専用と注意書きが打って
                                                        ありますのでその点は注意です。モバイルには使えないのね・・・。
                                                         
                                                        自宅のノートPCに挿し、意地悪くもACアダプタ無しのバスパワー状態
                                                        でUSBフラッシュメモリを挿してみましたが、それは普通に読み書きできました。
                                                        ですので、場合によってはバスパワーでも動くとは思われますが、規格ギリギリの
                                                        電源供給を要求してくるような機器ではきっとFAILするということなのでしょう。
                                                         
                                                        ところでこのハブ、個体差なのかどうか判りませんが、各USBコネクタの口が
                                                        妙に挿し込みが固くて焦りました。ずっと挿しっぱなしのコードなら
                                                        特に気にしませんが、USBメモリなどではちょっと抜き挿しに手間取るかもしれません。


                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/05/04 22:09


                                                         (2004/05/03 23:59)

                                                        光学式対応の透明マウスパッド

                                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                          衝動買い第二弾は、シグマA・P・Oのマウスパッド、980円。
                                                          全体に透明な作りで、裏面が弱粘着性になっており、置いた場所に
                                                          しっかり固定されてマウスパッド自体が滑って困るようなことがありません。
                                                          そして透明な中にもよく見ると細かな模様があり、それを使って
                                                          光学マウスが誤動作無く反応します。実際使ってみると反応はとても良好です。
                                                           
                                                          ただその模様のせいか、表面が若干ザラザラした作りになっていますので、
                                                          表面の手触りが若干気になるのと、つるつる面での使用に比べて
                                                          マウスの滑りが多少重く感じられるのが弱点と言えば弱点です・・。
                                                           
                                                          とりあえず数日使った感想は、可もなく不可もなく、これを使いつつ
                                                          別のモノも探そうかなといった雰囲気。反応は抜群なんですけどね~('~')


                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/05/03 23:59


                                                           (2004/05/02 15:03)

                                                          クターモード、エンジン始動

                                                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                            前回Doblogチャンピオンという妙な栄冠を手にした身として、
                                                            今回のチャレンジもなまけるワケにはいきません。(`・ω・´)g
                                                            ようやく少し本腰を入れてトライできる時間ができましたので、
                                                            がんばってみました。
                                                             
                                                             現在の最高スコア「115フワ」。(2004.05.02 15:00頃現在)
                                                             
                                                            です。しかししかし、今回の発起人であるtakayanさんはすでに
                                                            「128フワ」を達成されているとか!
                                                            まだまだあと4日。気合を入れてがんばります。私もせめて120台に・・・。


                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/05/02 15:03

                                                            おひさしぶりのデジモノ、お買いモノ 電波時計DQS-100J

                                                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                              iAUDIO M3情報にまるまる一週間ジャックされた、
                                                              ここ「デジ埋」でしたが、そろそろゆったりと通常モードへと軌道修正を
                                                              始めてみたいと思います。というのも、私のM3は待てど暮らせど液晶の不具合
                                                              が出ないのです。ネタ的にはむしろ「不具合出て!」と思ったりも( ̄▽ ̄;)
                                                               
                                                              さて、フラフラっと近所のPCショップに寄った際に思わず手に取ったのがコレ。
                                                              CASIOの電波時計DQS-100Jです。お値段はそこそこの2,980円。
                                                              台になる部分が前側に長く「あれっ?」と思われるかもしれませんが、実は
                                                              この部分がソーラー電池の受光部になっています。受光効率を上げるために
                                                              なるべく縦斜めの面ではなく水平の面に受光部を設置したかったのでしょう。
                                                               
                                                              この時計、実は完全にソーラー電池だけで時計の動作をまかなえている
                                                              ワケではありません。DQS-100Jは「ハイブリッド電源方式」
                                                              呼ばれる方式を採用しており、明るい時はソーラーで、暗いときは通常電池で
                                                              動作しています。裏面を開けるとBR-AHというリチウム電池が入っています。
                                                               
                                                              公称では暗い場所で使い続けた場合の電池寿命は5年。1日平均10時間
                                                              明るい時間があった場合の寿命は7年とされています。そう考えると
                                                              ソーラーは気休め程度?!と思ったり思わなかったり(;´~`)
                                                              ソーラーで動作中に余った電源を充電する仕組みがあれば良かったのでは?
                                                              と思うところもありますが、さすがにそこまでする仕組みを用意するには
                                                              せいぜい3,000円のお手軽時計では無理だったのでしょう。
                                                               
                                                              ちなみに電波受信感度はまずまず良好。普通の場所に置けば問題ありませんが、
                                                              PCや無線LAN
                                                              APなどがゴチャゴチャ置かれた場所の傍では、受信が困難な
                                                              場所もいくつか見られました。調べてみると、どうもパソコンの傍というのは
                                                              電波時計にとって鬼門のようです。うーむ。


                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/05/02 13:50

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