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2004/04/16 14:40 - 2004/04/16

トラックバックで繋がる記事の微妙な距離感

カテゴリ : ブログ タグ :

    どんなときに「トラックバック」(TB)を使うべきか、という判断基準は、Doblogユーザ
    に限らず、多くのblogライターの方々が判断に迷うのではないかと思います。
     
    「トラックバックとは何か?」「どういう時にトラックバックすべきか?」という
    マナー論に陥ると怖いですので、ここではあくまで私の場合について、どんな判断基準で
    トラックバックを打っているのかについて簡単にご紹介しておきたいと思います。
    ご自身の判断基準を考えるときのご参考としていただければ幸いです。
     
    ■Point 1: TB元の記事を読みに来た人は、自分の記事も「更に読みたい」と思えるか?
    TB元のサイトをご覧になった方に対して「こんな情報もあるよ!」とオススメするのがTB。ならば、
    TB経由で訪れる方がガッカリするような記事にはしたくないという意識は、自然に生じてきます。
    「あぁ、TBをクリックして良かった」と感じて頂けるような記事を擁して待ち受けたいですね~。
     
    ・関連するblog: nightnoiseさん[Trackback雑感]
    僕の認識は、Trackbackってきっと、そのblogの書き手やTBの受け手のためにあるんじゃなくて、そのサイトを訪れた人が関連した話題についてより多く(深くではない)知るための参考リンクなんじゃないか、と思ってます。
    ■Point 2: TB元の記事が消えても、自分の記事だけで「読み物」になっているか?
    「TB元の記事の内容を既に読んでいる」ことを前提にした記事の場合、読み手にまず、
    TB元の記事を上から下まで読んできて、それから戻ってくることを強いてしまいますし、
    TB元サイトが消えたり、訂正が施された場合に、自分の記事が浮遊してしまいます。
    そこで、TB元記事の内容が判らないと内容が理解不能な記事を書く場合は、
    「TB元記事で○○さんは△△△というように主張されていますが、」
    のように軽い「つじつま合わせ」を入れ、単独でも読み物になるように意識しています。
     
    ・関連するblog: urara99さん[トラックバックって難しいね。]
    トラックバックは、コメント程度だけじゃ無理だね。単独で存在できるような内容にしておいて、そのあとでトラックバックという方式でつなぐ、そんな感じなのでしょうね。
    私の意識していたことをドンピシャ(死語)で表現されていた記事がありましたので、
    そのまま引用させていただきました。nightnoiseさん、urara99さん、有り難うございます。
     
    何故突然こんな記事を書こうとしたのかと言いますと、どうもトラックバックという仕組みに
    「リンクを貼る」のと「トラックバックも打つ」のが常にセット
    という呪縛(?)を感じておられるようなケースを、ときどき見かけるためです・・・。
     
     例) ちょっと気になったのでメモ。→(URL)
     
    こんな場合はTBしなくても良いのですよ~。このTBを逆に辿ってきた方が、
    これを読んだときの落胆ぶりは、言葉では言い尽くせないものがあります(笑)
     
    そして、4/13から開始したという倉木麻衣さんのblogにトラックバックが200件以上
    ついています。まるでトラックバックの練習場所の様相を呈していますが、ふと
    読み手になってこのTBリストを眺めた時の印象は、書き手の時も意識したいものですね( ̄▽ ̄;)

    CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
    ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



    投稿者 CK : 記事URL | ブログ | | 2004/04/16 14:40


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