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愛着のあるガジェットとは?
沢山のガジェットに囲まれていると、愛着が生まれるモノと
そうでないものが自然と分かれてきます。使用頻度が高ければ愛着があるか
というとそういうワケでもありません。ただ何となく、
「所有する喜び」を感じさせてくれる、
そんな雰囲気を持った機器というモノが確かに存在します。
■最近私が愛着を感じているガジェットたち
・動画デジカメ SANYO Xacti DMX-C1 (2003年11月購入)
・MP3プレイヤー HyperHyde Exrouge (2001月12月購入)
・デジカメ OLYMPUS C-750 UltraZoon (2003年06月購入)
・ケータイ NTTDoCoMo FOMA N900i (2004年02月購入)
・写真プリンタ Canon CP-200 (2003年12月購入)
■期待していたものの、愛着が伸び悩んでいるモノ・・・
・ノートPC Panasonic CF-Y2 (2004年2月購入)
・HDDレコーダ TOSHIBA RD-XS40 (2003月7月購入)
・MP3プレイヤー TOSHIBA gigabeat G20 (2003年10月購入)
あくまで「私にとって」の主観ですのでその点はご容赦ください。
さて、この両者を隔てるポイントというのはどんなトコロにあるのでしょう?
私はこんな点が「愛着」に貢献しているのではないかと感じています。
(1)今までのものと「ちょっと違った感」があって、
所有者に「いじる楽しみ」を与えてくれる。
(2)普段から沢山使う部分にストレスがあってはいけない。
(1)は所有者の自己満足感を増幅させるコトが重要だというお話で、メーカの
方々は「言われなくてもそれを目指してるよ!」とおっしゃるハズです。
購入者も当然(1)を感じるモノだけを買うワケですが、そこから問題になるのは
買ってからのお話のほう。つまり(2)のようなお話で、
ストレスが判明すると、なかなか愛着が伸びないのです。
伸び悩みに分類した上記3つの機器のお話はこのblogでも書きましたが、
CF-Y2はキーボードのタッチ感がパコパコしているのがどうにも気になります。
RD-XS40は早送りボタンの再生ボタンの距離など、操作体系全般が問題です。
gigabeatはイコライザが少ない為、いつも若干不満な音での鑑賞になります。
これらに共通するのは、使う上で絶対逃げられない部分に小さな
ストレスがあるという点です。こういう部分は、たとえそれが小さなストレス
であったとしても、ストレスが毎日積み重なっていき、消えることがありません。
逆に言えば、使う人が自力で回避できる部分のストレスは問題ないことになります。
使う人が喜びを感じる機器とは、そんな
「工夫次第でいつまでも一緒にいられる機器」
なのかもしれませんね。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2004年3月22日 19:47
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