| 次の記事 |
オーディオデータから曲名を判別する「MusicID」
カテゴリ : 携プレMP3 タグ :
オンキヨー、アナログ録音したデータから曲名取得できるオーディオソフト
-GracenoteのMusicIDに世界初対応
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040304/onkyo.htm
CDDB管理の親玉であるGracenote社が規格化した「MusicID」対応機能が、
ONKYOとDigiOnが共同開発した「CarryOn Music Ver4.00」に搭載されます。
従来のCDDBがCDのTOC情報だけを見て曲名を判別していたのに対し、MusicIDは
楽曲データの波形を直に覗いて(最初の30秒程度だけ)、曲名を判別します。
これにより、CDからのリッピングだけではなく、アナログ録音した音楽でも何でも
デジタルデータになっているモノであれば全て曲名を判別することが可能です。
この「CarryOn Music Ver4.00」は、CarryOn Music Ver3.50以上を持っている人
に向けたVerUPとして2,000円で提供されるもので、この機能を使おうと思ったら、
まずはVer3.50を6,800円で買う必要があります。その点はご注意を。
結局は識別の精度が一番モノを言うワケですから、使ってみないことには
評価がしにくいのですが、アナログ録音やMP3化されたデータなどを対象にした
場合当然ながら誤認識アリアリの世界になることが予想されます。
先頭部分に無音が多い曲などは特に判別しづらいかもしれません。
稀にCDの演出上「無音トラック」なんていうものを挟んだりすることがありますが、
そうした無音トラックは誰の曲と認識されるのか興味深々です(笑)
将来的に精度が上がってきたら、「PCの中のタグ無しMP3を全てMusicIDの結果で
タグ埋めしてくれるソフト」が出て来たら嬉しいかもしれませんね。
投稿者 CK : 記事URL | 携プレMP3 | | 2004/03/04 14:36
« MediaWiz Plusは3月中旬以降にズレ込み | トップに戻る | MovableTypeのお勉強中 » |
▼ はてなブックマークのコメント ▼
▼ コメント ▼
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。
▼ twitterのコメント ▼
▼ トラックバック ▼
このエントリーのトラックバックURL:





