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 (2004/03/31 14:17)

PCデスクに於ける液晶ディスプレイの居場所

 カテゴリ : デジモノ タグ :


    ●星野金属工業 Acrya TypeA / TypeB
    (液晶ディスプレイ台,アクリル製,15~17インチディスプレイ用)
    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040327/newitem.html#acryab
     
    液晶ディスプレイを載せるアクリル製の台です。
    お値段は15~17インチ液晶向けが9,800円、17~23インチ液晶向けが12,800円。
    PCのキーボードを、この台の下に収納できるというのがポイントになっています。
    PCのある机の上で、PCを使わない作業も頻繁に行う方にとっては、
    キーボードを収納できるスペースはさり気なく嬉しいかもしれません。
     
    私の場合はというと、そもそも液晶が宙に浮いています(右図参照)
    Dinner DA-4BB 液晶ディスプレイアーム (Sofmap.comより)
    このため、「どうせ液晶でスペースを喰うから、そこにキーボードも・・・」
    的発想はなく、キーボードは普通にジャマな存在です。
     
    ところでこのディスプレイアーム、設置までに注意すべき点は4つあります。
     1、VESAの75mmか100mmか
     2、アームの自由度(○軸式など)
     3、重量制限(○kgまで)
     4、取付部の必要幅
    4は意外な落とし穴です。DA-4BBの場合、薄板状の部分が最低でも54mm
    以上ないと挟むことができません。17インチ液晶の重さはスタンド無しでも
    4kg~5kg程度のため、それだけガッチリ挟まないと支えきれないのです。
    アームを購入される方は下調べを入念にしておきましょう。
    私のように買った後から焦らないように(´・ω・`)


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/31 14:17


     (2004/03/30 16:34)

    WebryBlogにブーメラン!

     カテゴリ : ブログ タグ :


      最近、Blog界(?)のニューフェイスとして動向が注目されているのは
      BIGLOBEの「WebryBlog」(3/22開始)と、OCNの「ブログ人」(3/30開始)。
      そのWebryBlog、開始して1週間が経過しましたが、覗いて見ると何やら不思議なことになっています。
       
      その現象自体の説明をする前に、まずはWebryBlogの「ブーメランコメント」
      機能について説明をしておかなければなりません。
       
      ブーメランコメントとは、クリック1つでトラックバック記事を生成できる機能のこと。
      ココログなどのMT系blogでトラックバック記事を書こうとすると、通常の記事作成手順
      +トラックバックURLの貼り付け作業が必要になります。Doblogでは1ステップ短くて、
      「トラックバックを書く」をクリックすればそのURLを含んだ記事のインプット画面に
      直接移行できますね。しかし「ブーメランコメント」はもっと直接的です。各記事の下に
      コメント記入欄と同じようにブーメランコメントの入力フィールドがあり、
      ボタンを押すだけで、その入力内容が自分のトラックバック記事として生成されるのです。
      「煩雑なトラックバック作業が劇的に改善された」というウリ文句は確かに一理あります。
       
      その一方で、このブーメランコメントは「作業を簡単にした」という以上の
      カルチャ的変化を及ぼしています。私が「不思議なこと」と称したその変化とは、
      「コメント」と「トラックバック」の住み分け意識がすっ飛び始めて
      いるのです。WebryBlogのコンテンツを読んでいると良く判りますが、あちらこちらで
      「ただのコメント」がトラックバック記事になっている例を見かけます。
       
      ▼記事----------------------
       「愛着のあるガジェットとは?」について
       そうですよねー。私もそう思います♪
      -------------------------
       
      さらに、特定の相手に対する「単なるお返事」がトラックバックで交わされ続けるケースも・・・。
       
      ▼記事1----------------------
       「愛着のあるガジェットとは?」について
       そうですよねー。私もそう思います♪
      ▼記事2----------------------
       「「愛着のあるガジェットとは?」について」について
       ○○さん、わかってくれますかー、嬉しいです(^_^)
      ▼記事3----------------------
       「「「愛着のあるガジェットとは?」について」について」について
       △△さん、そりゃあもう~同感ですよ!私もそうでしたからね~。
      -------------------------
       
      えー、ベテランbloggerのみなさま、何とぞ、拒否反応を起こさないように(笑)
      何が「良い/悪い」blogかの区別なんて元々存在しません。しかし、今までのblogで
      「コメントは相手記事に付随させるもの」「トラックバックは自分の意見を自分の記事にするもの」
      という切り分けは、WebryBlogではどんどん曖昧になっているのは間違い無いようです。
      その要因はひとえに、コメントと同じメタファでトラックバックを生成するという仕組みそのものです。
       
      私自身もこうした新カルチャの良し悪しを論ずることには興味がありませんが、
      ここから生まれるコミュニティがどんな形になるのかという点には興味がありますね~。


      投稿者 CK : 記事URL | ブログ | 2004/03/30 16:34

      春のクラシック五番勝負 in Doblog (トラックバック)

       カテゴリ : 雑談 タグ :


        関連するblog: umakichiさん [春のクラシック五番勝負 in Doblog]
        にエントリーさせていただきます。宜しくお願いします~。
        今年の春G1は、3歳路線も古馬路線もコマが揃っていて非常に楽しみです(=´∇`=)
         
        <桜花賞> ムーヴオブサンデー
         マルターズヒートとの勝負付けはハッキリ済みました。
         スイープトウショウを負かせるとしたらきっとこの馬!
         ダンスインザムードはオークスまでは怖くない・・・かな(^_^;)
         
        <皐月賞> マイネルブルック
         いいですよ~、どうせ人気薄ですよ~、使いすぎですよ~(泣
         ブラックタイドのほうが人気なのでしょうねぇ。
         できれば、もう一度目にモノ見せて欲しいです。
         
        <NHKマイルカップ> タイキバカラ
         このレースだけは、出走枠が確定するまで予想不能ですね・・・。
         クラシック路線から転向した馬がいきなり人気になったりしそうです。
         メイショウボーラーがこっちに来ないと予想して、ここはタイキで。
         
        <優駿牝馬(オークス)> ムーヴオブサンデー
         桜花賞のvsスイープよりも、オークスのvsダンスのほうが分が悪そうですが、
         ムーヴの潜在能力も決して引けを取るようなものではないと思います。
         え、イントゥザグルーヴ? 1戦見ただけでは何とも・・・。
         
        <東京優駿(日本ダービー)> マイネルブルック
         ヤケです。えぇ、わかっていますとも・・・。
         掛かって来いブラックタイド!何度でも倒してやる!ヽ(`Д´)ノ
         コスモバルクあたりにチギられていたら目も当てられませんが・・・。
         
        ムーヴオブの2冠予想は、ちょっと穴っぽい狙い方かもしれません。
        ブルック君の2冠予想は、ちょっと常軌を逸しているかもしれません(笑)
         
        本当はもう1頭応援している馬がいたのです。
        ケージーフジキセキ(;´д⊂) 皐月はもうアウトですか・・・。

         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        2004.04.05 訂正

         誤)ムーヴオンサンデー
         正)ムーヴオブサンデー

        でした。本命にした馬の正しい名前を覚えていないとは・・、トホホ(´・ω・`)
        しかし、Webで検索したら「ムーヴオン」でもいっぱいヒットしたのです・・・。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | 雑談 | 2004/03/30 11:01


         (2004/03/29 16:36)

        重宝していたPROXYがサービス終了

         カテゴリ : 雑談 タグ :


          2004年3月25日を持ちましてプロキシサーバーを終了します(asahi-net)
          http://www.asahi-net.or.jp/news/0402proxy.htm
           
          私の現在のネット接続構成はASAHI-NETのBフレッツなのですが、
          そのASAHI-NETから提供されていたWebプロキシ・サービスが
          3/25を以って終了と相成りました。プロキシ・サービスの元来の意義は
          低速回線者のアクセスを速くする為のキャッシュ提供
          でしたので、その意味では時代と共に必要度が薄れていたことが事実です。
           
          しかし、私にとっては大きな痛手でした。私はこのプロキシを、
           
           外部から自宅サーバに接続できるかどうかの確認手段
           
          として利用していたのです。右図にあるとおり、外部から自宅サーバに
          アクセスできるかどうかは、内部から接続したのでは判りません。
          そのため、プロキシを介すことで外部からのアクセスに見立てていたのです。
           
          では他のプロキシを利用すれば良いのでは?という話になりますが、
          プロキシというものは不正アクセスの踏み台として使われやすいため、
          事業者がオープンなプロキシを提供するケースはほとんど絶滅しています。
          (ASAHI-NETのプロキシもASAHI-NETの回線からしか利用できません)
          かといって出所の知れないオープン・プロキシを噛ますのも不安です。
           
          ・・・ワリと本気で困っています(´・ω・`)


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/03/29 16:36


           (2004/03/27 16:35)

          CCCDに「消極的賛成」な人が多いらしいのですが?

           カテゴリ : コラム タグ :


            RIAJ、「音楽メディアユーザー実態調査」を発表
            -約半数が「特典DVD付きCDを購入したい」。CCCD認知率は57.6%

            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040326/riaj.htm

            日本レコード協会(RIAJ)が行った2003年度の消費者意識調査の結果です。
            Impress AV Watchの記事では最後のほうでこう記しています。

            ・『CCCDの認知率は前年の56.7%から57.6%と微増』
            ・『CCCDについて「賛成」は54.9%、「反対」は15.1%、「よくわからない」は27.5%。』

            へぇぇ、たとえ発表元がRIAJだとしても、この数字がひねり出せるなら
            興味深い結果かなぁ~、とも感じたのですが、RIAJのページに行ってみると、
            その調査結果自体がPDFファイルで公開されていました。
            該当する箇所はPDF資料のP.21です。そこを見た私はおもわず、

            そういうことでしたか・・・・

            と頭を抱えてしまいました(苦笑)。アンケート結果は以下のとおりでした。
            ======================================================================
             [A] 16.1 - 賛成する
             [B] 38.9 - 積極的には賛成しないが、仕方ないことだと思う
             [C] 9.5 - どちらかといえば反対
             [D] 5.6 - 反対する
             [E] 27.5 - よくわからない
             [F] 0.4 - その他
             [G] 2.1 - 無回答

             [結論] 賛成・消極的賛成が約6割に達し、概ね理解を得ている。
            ======================================================================
            [B]の人は回答の文言に「賛成しないが」の文が含まれていることで、自分なりに
            葛藤に決着をつけているハズなのですが、集計時のまとめとしては、
            [B]は「消極的だが賛成してくれる人」と位置づけられています。

            世の中に溢れる数字の正体は概してこういうモノですね(;´~`)


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/03/27 16:35


             (2004/03/26 15:28)

            PCの中でひっそり過激なイルミネーション・・・

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              MITRON Plasma Ball(PB-BL) (PC用発光イルミネーション,プラズマボール)
              http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040327/newitem.html#plasmaball
               
              東急ハンズなどでも普通に見かける「プラズマボール」。
              これが何とPC内蔵5V電源コネクタに繋いで動いてしまうという、
               
              ワリと「だから何?」系な感じ
               
              のアイテムですが( ̄▽ ̄;) 自作PCユーザは光りモノ(何か意味が違う・・・)
              には目が無いのか、回ると光るCPUファンとかも沢山商品化されていますので、
              これもそういった類なのでしょう。PC内での勇姿を見たければ
              筐体をスケルトンケースにするか、開けっ放しで運用するしかありません。
               
              むしろ変なムシとか呼び寄せたりしないでしょうねぇ・・・(汗


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/26 15:28

              MediaWiz Plus 到着。まずは試運転から。

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                直販サイトで予約注文していた「MediaWiz Plus」が昨日届きましたので、
                早速試運転です。モノを実際に見てみると本当に小さく、B5サイズそのまま
                という感じです。中はスカスカで軽く、高級感はあまり感じません。
                 
                まずTVに繋いでIPアドレスなどの初期設定をします。
                設定はネット機器に慣れた人なら迷うことなく難なく完了するでしょう。
                電池が入っているのにリモコンが動作しない・・・と思ったら、
                電池はビニールにくるまってました。(;´д⊂)ハズカシイ
                 
                さて次はサーバ側。もともとLinuxサーバに映像ファイルを貯めていましたので
                有志の方がフリーで提供されている「wizd」のお世話になろうと
                決めているのですが、まずは付属ソフトの「MediaWiz Server」を
                Windows PCに・・・・あれ?インストールできない!??
                 
                『古いバージョンのJava Runtimeを検出しました。
                 MediaWiz Serverをインスタールする前に、
                 それをアンインストールしてください。』
                 
                ・・・インスタール? かなりテンション降下です(;´~`)
                なぜにキミはJavaの入れ替えを強制するのですか・・・。このJavaは
                HottoLinkサマが動けるように導入したモノなのに(笑)
                ここでJavaを入れなおしても良いのですが、何だか面倒になってきたので
                Windows版サーバはとりあえず放っておくことに(ノ゜ο゜)ノ
                 
                気を取り直して、もともとお目当てだったLinuxでwizd稼動にトライ。
                こちらはトラブルの「ト」の字もなく、非常にスムースに導入できました。
                素晴らしいソフトを作ってくださる方には本当に感謝感謝です(-人-)
                するとwizdを起ち上げてから数秒でMediaWiz側が反応し、MediaWiz上に
                Linuxマシンの名前が表示されます。どうやらサブネット内でBroadcastして
                サーバを自動検出しているようです。そのサーバを選択してみると、
                wizd.confで指定したディレクトリ以下のファイルが全て見えます!
                 
                おお!普通に再生できたできた!
                 
                Linuxサーバ上にあるmpegファイルを、問題なく再生することができました。
                早送り/巻戻し等も、レスポンスは多少もたつくものの、実用上は十分です。
                これでPC上の映像は全てPC操作なしでTVに映し出すことができるようになりました。
                こうなると次はやはりAX300が欲しくなってしまいますね~。
                 
                ちなみにWindowsでのサーバ運用についてですが、ほとんどの方が付属ソフト
                ではなく、「Uzu」という、こちらも有志の方が提供されているソフトを
                使っているようで、評判も良いようです。MediaWizをご検討の方はご参考迄。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/03/26 13:24


                 (2004/03/25 12:23)

                「LIBRIe」発表。「電子書籍」の未来はどうでしょう?

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  ソニー、E INK採用の電子書籍端末「LIBRIe」
                  ~電子書籍レンタルサービス「Timebook Town」も開始
                  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0324/sony.htm
                   
                  具体的な仕様は、fast_keyさんが、
                  関連するblog: fast_keyさん [ソニーの電子書籍リーダー「LIBREIe」]
                  でまとめてくださっていますので、そちらをご参照ください。
                   
                  当面の対抗馬(というか先行馬)であるPanasonicのΣBOOKの情報は、
                  関連するblog: medihenDさん [ΣBook関連リンク集改め電子書籍ビューアー関連リンク集]
                  でmedihenDさんがまとめてくださっています。
                   
                  モノとして見ると、ΣBOOKが見開きタイプで520gなのに対して、
                  LIBRIeは片面タイプで190g。(いずれも電池を除いた重さ)
                  好みの分かれるところですが、立ち読みで520gは結構ツラそうです。
                  ドット数はΣBOOK(XGA)のほうがLIBRIe(SVGA)よりも高精細ですが、
                  ΣBOOKは暗めの室内では見づらい?というユーザの声も聞かれます。
                  LIBRIeも実際に手に取って確認してから購入したほうが良いかもしれません。
                   
                  さて、モノとしてはともかく、電子的な書籍を読むという行為にはとても
                  興味のあるトコロです。もともと「電子書籍ビジネス」は「TV電話」と同じく
                   
                   「根拠はないけど、未来はこうなる」的な都市伝説
                   
                  の筆頭なワケですが(´Д`;) このビジネスがちゃんと離陸するには
                  モノとしての作りこみを頑張る前に、やるべきコトがありそうです。
                  それは、デジタル化で生じたデメリットを減らす方向に考えるのではなく、
                  デジタル化で生じるメリットでデメリットを吹き飛ばすコトです。
                   
                  物販としてのECは同じく都市伝説の筆頭ですが、こちらは離陸を果たしました。
                  店舗で買うより煩わしいECがなぜ市民権を得たのか、それは彼らが
                  デジタルならではの商品検索網羅性を追求し、そのメリットが、
                  配送料金や日数などのデメリットを吹き飛ばしたからに他なりません。
                  すなわち、スペースが有限の「店舗」では対応しようのない多様なニーズに
                  応えられるインフラを整えたからこそ、ECは離陸できたのだと言えます。
                   
                  電子書籍は、そうした「店舗では容易に受けられないスペシャルサービス」を
                  見出せるでしょうか?残念ながら現状の電子書籍のベクトルは、アナログ本に
                  負けている点をツブす作業に追われて、そのことを見失っているように見えます。
                   
                  ひとつキッカケを考えるとすれば、そうですね・・、
                  検索網羅性だけだったらアナログ本販売のAmazonでも追随できるワケですから、
                  思い切って「人気絶版本特集」をしてみたらどうなるでしょうか?
                  今では国立図書館にでも行かないと見られないような絶版本でも、電子書籍なら
                  すぐ検索して購入できると言われれば、キラー足りえるかもしれません(?)
                   
                  いずれにせよ新しいスタイルの浸透は、「デジタルがアナログを追いかけている」
                  状況からは生まれてこないという気がしています。パンチの効いた何か
                  あれば、ユーザはちょっとくらいのデメリットには目もくれないものです( ̄▽ ̄)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/25 12:23


                   (2004/03/24 15:53)

                  TMPGEnc 3.0 XPress with AC-3 Pack を衝動買い

                   カテゴリ : デジモノ タグ :

                  小寺信良の週刊「Electric Zooma!」 機能一新して新登場
                  「TMPGEnc 3.0 XPress」~ 超高圧縮MPEGモード「XDVD」の実力は? ~
                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040324/zooma147.htm
                   
                  この記事を読んでいたら、ペガシスのサイトで何となく購入ボタンを
                  押してしまっていました(´Д`;) ああぁ、お買い物の妖精さんが・・・。
                   
                  自宅のPCのCPUは、Pentium4 1.9GHz(しかもWillamette)ですので、
                  SSE3どころかHTも効くハズがなく、エンコード対象は主にMPEG2→MPEG1
                  ですので、新エンコードエンジンも宝の持ち腐れ必至なのですが、
                  HDDレコーダが主なソースなためAC3プラグインが魅力だったのと、
                  新UIの使い心地に興味が湧いたため、購入に至りました。
                   
                  TMPGEnc Plus 2.5 のユーザだった私の場合、優待販売価格になりますので、
                  ダウンロード版の3.0 XPressが5,980円→4,980円、AC-3 Pack付きの
                  場合も7,980円→5,980円衝動買いOK価格です('◇')ゞ
                   
                  実際に試すのはまだこれからなのですが、TMPGEncを使っているときいつも
                  1つだけ気になっているのは、「中断」=「作業破棄」の意味になっていて、
                  「中断したところから再開」という仕組みが無いところ。
                  新Verでレジュームが追加されて・・・ないですよねきっと。(´・ω・`)


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/24 15:53


                   (2004/03/23 18:14)

                  ウワサの「使い捨て(っぽく使ってね)フラッシュカード」上陸。

                   カテゴリ : メモリ タグ :


                    サンディスク、コンビニで使い切りフラッシュメモリを販売
                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0323/sandisk.htm
                     
                    海外でのリリースを見て気になっていましたが、遂に来ました。コンピュータ
                    関係に長けている人なら思わず 「あれって本気だったの?!」
                    と叫びたくなるような戦略商品「Shoot & Store」カード。
                    日本では「FineCard」という小生意気な名前を頂戴したようです。
                     
                    このカード、SD、miniSD、CFの3種類がありますが、中身は各々普通に売られて
                    いるものと変わりません。何が違うのかというと、説明文が違います。
                     
                     「デジカメで撮ったらPCに転送」とか難しいこと言わず、
                     カードのまま保存しておけばいいじゃないですか(はぁと)
                     
                    ・・・・おもわず口があんぐり、となるかもしれませんが、彼らは本気です。
                    別にCD-Rみたいな「一度書き込んだら消せないような仕組み」が入っている
                    ワケではありません。彼らは、メモリを大量消費する仕組みを
                    「カルチャー」として作り上げようとしているのです。
                     
                    この狙い、最近父親にデジカメを使わせ始めた私は、ようやく理解できつつ
                    あります。というのも、コンピュータに疎い世代はどうしても、
                     
                     「データ」と「モノ」を切り離して考えるという基本概念
                     
                    を理解する土壌がありません。そのため、データがモノから離れて「転送」
                    されてしまうと、その在り処を覚えておくことが非常に困難なのです。
                    多少高価でも「これはアノ時の旅行の写真のカード」というように
                    カードという「モノ」に関連付ければ、違和感なく管理できるというワケです。
                     
                    ・・・頭では判りかけていても、どうにも違和感が残る(笑)このカード戦略。
                    果たして吉と出るか凶と出るか、興味深いところです。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/03/23 18:14

                    「J-COM TVデジタル」と「デジタルレコーダ」を秤にかけると

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      J-COM TV BSおよび地上デジタル放送サービスをご利用のお客様へのお知らせ
                      http://www.jcom.co.jp/nishitokyo/ja/others/info_bcas03192004.html
                       
                      3/20のJ-COMのリリースで、「コピー制御信号」に関する記述が掲載されました。
                      「デジタル録画機器」に於けるダビングの制限があることを告知するものですが、
                      ただ「デジタル録画機器」という形でうやむやにせず、
                       
                      「(D-VHS、ハードディスクレコーダー、DVDレコーダーなど)」
                       
                      と判りやすい機器名で補足している点は評価に値します。
                      このリリースの告知はJ-COMのトップページの「What's New」からも辿れるもので、
                      J-COMとしてはひとまず筋を通したとみて良いでしょう。
                      ちなみに、私の質問が3/16、私への回答が3/18、リリース発表が3/20・・・、
                      関連性があったのかどうかは、みなさまのご想像にお任せいたします(笑)
                       
                      さて、自宅のJ-COMをどうするか、ですが、コピーワンスを抜きにして考えた場合、
                      J-COM TVデジタルは確かに魅力的です。特に「BSデジタル全CH配給」が、
                      BS-iでしか放映しないJリーグとかあると喉から手が出るほど欲しいのも事実です。
                      (ハルウララのレース中継もBS-iだけでした・・・勘弁して・・・)
                       
                      しかし、コピーワンス問題を考えると、
                       
                       1、J-COM TVデジタル + コピー制限有りのHDD/DVDレコーダ
                       2、J-COM TVアナログ + コピー制限無しのHDD/DVDレコーダ
                       
                      という秤の掛け方をしなければなりません。となれば、結論は考える間もなく、
                      デジタルレコーダのほうが多チャンネルより重要だとなります(^_ ^;
                      ただしJ-COMが今後行うチャンネル増などのサービス拡充は、デジタル契約者だけしか
                      受けられない可能性もあります。いずれも苦渋の選択であることは間違いありません。
                       
                      閑話休題。あと3年ほどアナログでいる覚悟を決めれば、AX300を買うという選択肢も
                      捨てずに済むワケですね。あぁぁ、また小人さんが勝手に買って来そうな・・・。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/03/23 14:11


                       (2004/03/22 19:47)

                      愛着のあるガジェットとは?

                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                        沢山のガジェットに囲まれていると、愛着が生まれるモノ
                        そうでないものが自然と分かれてきます。使用頻度が高ければ愛着があるか
                        というとそういうワケでもありません。ただ何となく、
                        「所有する喜び」を感じさせてくれる、
                        そんな雰囲気を持った機器というモノが確かに存在します。
                         
                        ■最近私が愛着を感じているガジェットたち
                        ・動画デジカメ SANYO Xacti DMX-C1 (2003年11月購入)
                        ・MP3プレイヤー HyperHyde Exrouge (2001月12月購入)
                        ・デジカメ OLYMPUS C-750 UltraZoon (2003年06月購入)
                        ・ケータイ NTTDoCoMo FOMA N900i (2004年02月購入)
                        ・写真プリンタ Canon CP-200 (2003年12月購入)
                         
                        ■期待していたものの、愛着が伸び悩んでいるモノ・・・
                        ・ノートPC Panasonic CF-Y2 (2004年2月購入)
                        ・HDDレコーダ TOSHIBA RD-XS40 (2003月7月購入)
                        ・MP3プレイヤー TOSHIBA gigabeat G20 (2003年10月購入)
                         
                        あくまで「私にとって」の主観ですのでその点はご容赦ください。
                        さて、この両者を隔てるポイントというのはどんなトコロにあるのでしょう?
                        私はこんな点が「愛着」に貢献しているのではないかと感じています。
                         
                        (1)今までのものと「ちょっと違った感」があって、
                         所有者に「いじる楽しみ」を与えてくれる。
                        (2)普段から沢山使う部分にストレスがあってはいけない
                         
                        (1)は所有者の自己満足感を増幅させるコトが重要だというお話で、メーカの
                        方々は「言われなくてもそれを目指してるよ!」とおっしゃるハズです。
                        購入者も当然(1)を感じるモノだけを買うワケですが、そこから問題になるのは
                        買ってからのお話のほう。つまり(2)のようなお話で、
                        ストレスが判明すると、なかなか愛着が伸びないのです。
                         
                        伸び悩みに分類した上記3つの機器のお話はこのblogでも書きましたが、
                        CF-Y2はキーボードのタッチ感がパコパコしているのがどうにも気になります。
                        RD-XS40は早送りボタンの再生ボタンの距離など、操作体系全般が問題です。
                        gigabeatはイコライザが少ない為、いつも若干不満な音での鑑賞になります。
                         
                        これらに共通するのは、使う上で絶対逃げられない部分に小さな
                        ストレスがあるという点です。こういう部分は、たとえそれが小さなストレス
                        であったとしても、ストレスが毎日積み重なっていき、消えることがありません。
                        逆に言えば、使う人が自力で回避できる部分のストレスは問題ないことになります。
                         
                        使う人が喜びを感じる機器とは、そんな
                         
                        「工夫次第でいつまでも一緒にいられる機器」
                         
                        なのかもしれませんね。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/22 19:47


                         (2004/03/20 21:40)

                        Doblogユーザ好きな馬ベスト20!!(トラックバック)

                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                          関連するblog: halmoさん[Doblogユーザ好きな馬ベスト20!!]
                          各自、好きな馬を10頭挙げ、そこからベスト20頭を集計するというhalmoさんの企画です。
                          締め切り間際ですが張り切ってエントリーさせていただきます!
                           
                          ======================================================================
                          1. トウカイテイオー 1988年生まれ 12戦9勝 GI 4勝
                          皇帝ルドルフの初仔にして一番の優等生。彼のすべてが、ドラマでした。
                          パドックで見せる「テイオー・ステップ」はまるで空に浮かぶような優雅さでした。
                          ダービーまで完全無欠だった彼のイメージは、骨折を機に「影のあるエリート」に…。
                          天皇賞春秋での惨敗、JCで復活、有馬記念でまた惨敗、丸1年後の有馬記念の「奇蹟」。
                          あの鬼気迫る脚でビワを差し切ったラストランを、涙なしに語ることは出来ません。
                           
                          2. マヤノトップガン 1992年生まれ 21戦8勝 GI 4勝
                          「相手が弱いときしか勝てない馬だよね」。そんな揶揄がピッタリだったトップガン。
                          歴史に残るナリタブライアンとのデッドヒートを演じた阪神大賞典で評価を上げるも、
                          春天は奇策の早仕掛けを敢行して惨敗。そんなトップガンの汚名が晴れたのは、
                          奇しくも翌年の春天で田原騎手が再び仕掛けた奇策「後方一気」が、サクラローレルを
                          ブッタ切った瞬間でした。その魔法の鞍乗で、私の心も一瞬にして虜にされました。
                           
                          3. オグリキャップ 1985年生まれ 20戦12勝 GI 4勝
                          泣く子も黙る近代競馬ブームの祖。敵に喰らい付く根性のカタマリといった馬でした。
                          印象に残るのは5歳秋の怒涛の6戦。地方最強馬ロジータを相手にしなかったオールカマー、
                          精一杯クビを伸ばしてイナリを下した毎日王冠、前を塞がれて宿敵クリークに届かなかった
                          無念の秋天、武豊バンブーにかわされてから根性でさし返したマイルCS、世界レコード決着
                          の死闘に2着した連闘のJC、そして力なく敗れた有馬…、「迫力」を肌で感じた馬でした。
                           
                          4. ダイタクヘリオス 1987年生まれ 35戦10勝 GI 2勝
                          「ダイタクは4角周るときに勝ち負けが判るよ」。勝つときのダイタクは、4角で気持ちよさ
                          そうに他馬を突き放して曲がるのです。4角まくりが好きになったのもこの馬の影響でした。
                           
                          5. サクラホクトオー 1986年生まれ 14戦5勝 GI 1勝
                          「雨嫌い、雨キライ」。「最強」の称号を泥馬場の弥生賞/皐月賞で棒に振ったホクトオー。
                          人々を呆れさせた外ラチ強襲の菊花賞5着、有馬記念3着で強さの片鱗を見せてくれました。
                           
                          6. サイレンススズカ 1994年生まれ 16戦9勝 GI 1勝
                          稀代の快速馬。後に凱旋門で2着するエルコンドルを子供扱いした毎日王冠は圧巻です。
                          彼が府中の大ケヤキに散ったあの時、残りの500mは、心が真っ白に凍りつきました。
                           
                          7. グラスワンダー 1995年生まれ 15戦9勝 GI 4勝
                          「刺客」といえばライスシャワー。しかしこの馬も文句無く「グランプリの刺客」です。
                          煮え湯を飲まされたスペシャルウィークは未だに再戦を望んでいるに違いありません。
                           
                          8. ローエングリン 1999年生まれ 21戦8勝 GI 0勝 (2004.03.20現在)
                          現役から1頭エントリー。その爆走ぶりがどうにも憎めない自滅逃げですが、ハマった時の
                          速さは惚れ込むに値します。ムーランドロンシャン賞の2着はこの馬の宝になるでしょう。
                           
                          9. レインボーアンバー 1986年生まれ 9戦3勝 GI 0勝
                          泥々馬場の弥生賞で「大差」勝ち。故障後復活して菊花賞2着。そして引退(;´~`)
                          今でも「重馬場最強馬」談義では必ず筆頭候補に挙げられる1頭。不思議な最強馬です。
                           
                          10. ヤマトダマシイ 1990年生まれ 2戦1勝 GI 0勝
                          この馬のこと・・・どうしても忘れられません。新馬を鮮烈な差し切りで勝ち上がった
                          「ダービー候補」は、2戦目の春の中山で、ゴールすることなくその生涯を終えました。
                          ======================================================================
                           
                          いかがでしたでしょうか?
                          やはり競馬を見始めた頃のレースのほうが、思い出として深く心に刻まれています。
                          またこれからも沢山の名馬たちが、素晴らしいレースを演じてくれることを願って。
                          それと1月19日のエントリーで注目場に挙げた後、
                          思わぬ出世を遂げているマイネルブルック君の活躍を願って( ̄▽ ̄;)


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (5) | 雑談 | 2004/03/20 21:40


                           (2004/03/19 10:15)

                          gigabeat新版「G21」、そして「G20」もアップデート予定?

                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                          東芝、LAN接続対応のHDDプレーヤー「gigabeat G21」
                          -国内初のストラップリモコンも付属

                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040318/toshiba.htm
                           
                          待ちに待った人が居るかどうか良く判らないという(^_ ^;
                          gigabeatの新版「gigabeat G21」が発表になりました。
                          前機種のG20からの主な変更点は以下のとおりです。
                           
                          ・クレードルに「USBホスト機能」搭載。USBコネクタに
                           USB-LANアダプタをつければ有線・無線LAN経由で転送可能
                          ・ネックストラップ型リモコン付属。ひもの上にボタンが∑( ̄□ ̄;)
                          ・イコライザが4種から28種に
                          ・液晶画面のネガ・ポジ反転機能
                           
                          あとはカラーリングが変わったほかはG20と同等品です。旧G20ユーザとしては、
                          ストラップ型リモコンはまぁどうでもよいとして・・(笑)
                          LAN経由の転送も羨ましいといえば羨ましいですが、残念ながら
                          LAN経由ではUSB1.1転送になってしまうという中途半端な仕様
                          ですので、買い換えるほどのインパクトではないという気はします。
                           
                          それよりも下2つ、イコライザが大幅に増えることと、
                          液晶の反転機能がつくという地味な変更が嬉しいです。
                           
                           G20の最大の弱点はイコライザ
                           
                          だと真剣に思っていましたので、28種に増えればある程度は満足できる設定が
                          見つかるでしょう(本当は3バンド・カスタム設定が出来て欲しいのですが)。
                          そして何より嬉しいのは、このイコライザとネガ・ポジ反転機能は
                          G20でもファームウェア・アップデートで対応予定
                          だというコトです(≧▽≦)o" これでG20を見限らずに済むかもしれません(?)




                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/03/19 10:15


                           (2004/03/18 11:51)

                          本家Panasonicも登場、SDカード1GB戦線

                           カテゴリ : メモリ タグ :


                            松下、1GB SDメモリーカードを4月発売
                            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0318/pana.htm
                            遂に本家Panasonicが重い腰を上げ、1GBに参入してきます。
                            発売予定日は4/20ですから今から約1ヶ月後、予想価格は5万円前後です。
                             
                            現在の1GB SDカード市場は、GREENHOUSE製とSanDisk製の2択なのですが、
                            GREENHOUSE製が8万円以上という希少価値モノになっていることもあり、
                            事実上SanDiskの1択だったのですが、これでようやく市場に動きが
                            出てきて価格も手頃になってきそうです。
                            ただし、過去のPanasonic製大容量高速SDカードはいずれも消費電力が高く
                            電池の消耗が早かったこともあり、これも検証が必要かもしれません。

                            ちなみにSanDiskの1GB、日本でもようやくあちこちで出回ってきました。
                            どうやらSanDiskの日本法人が日本型番(SDSDB-1024-801)をつけて
                            売り出し始めたようで、こちらも4万~5万という価格に落ち着いています。
                            先物買いをしてみたいという方は是非どうぞ。・・・・・私だけですか、そうですか。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/03/18 11:51

                            J-COMのデジタル放送開始と録画の関係(回答編)

                             カテゴリ : 雑談 タグ :


                              関連するblog: CK [J-COMのデジタル放送開始と録画の関係]
                              で問い合わせをしていた、コピーワンス番組の明示の要望に関する回答が
                              昨日届きました。特に掲載の許可を頂いたワケではありませんが、掲載しても
                              問題になるような内容は含まれていないようですので、全文を載せておきます。
                               
                              ■J-COMからの回答全文
                              ======================================================================
                              お問い合わせ頂きまして、誠に有難うございます。
                              J-COM Broadband カスタマーセンターでございます。
                               
                              お客様よりお問い合わせ頂きました、弊社J-COM TVサービスに
                              つきまして回答させて頂きます。
                               
                              J-COM TVデジタルで提供するチャンネルのホームページ上で
                              コピーガード設定の案内につきましては、誠に申し訳ございませんが、
                              現状未定となっております。
                               
                              しかしながら、今回お問い合わせ頂いた件につきましては、
                              お客様からの貴重なご意見として、担当部署に申し伝えさせて頂きます。
                               
                              下記のお電話でも、お問い合わせ・お申し込みを承っております。
                              併せてご利用下さい。
                               
                              簡単ではございますが、お問い合わせのお返事とさせて頂きます。
                              今後とも、J-COM Broadband に変わらぬご愛顧を賜りますよう
                              お願い申し上げます。
                              ======================================================================
                               
                              ・・・・・門前払い? (´Д`;)
                               
                              ・担当「ちょっとマズそうな質問が来ちゃったんですけど~」
                              ・上司「確かにマズそうだな。じゃあ『未定です。貴重なご意見感謝します』
                               とでもして、穏便に収束しておいてくれ。トラブったらまたその時で」
                              ・担当「了解でーす」
                               
                              という感じのやりとりが目に見えるようです(苦笑)
                              まぁ、企業としての対応にはいろいろ利害が絡みますから、これ以上の対応は
                              望むべくもないのは理解できます。これ以上は追求しないでおきましょうか・・・。
                               
                              「MP3」「CCCD」といった音楽系の問題はすでに長期戦の様相を呈していますが、
                              映像系の問題はこれからようやく長期戦の幕開けに入るところですね(´~`)


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/03/18 10:25


                               (2004/03/17 16:57)

                              ワリとあっさりデキてしまった自作RSS生成スクリプト

                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                ・関連するblog: CK [Headline-Readerの登録ユーザになってみる]
                                で、c-netやスラッシュドットはRSSで読めるものの、ITmediaやImpress系は
                                RSS配信をしていないので読めない、というお話をしました。その記事に
                                ・関連するblog: はおりさん [RSS非対応のサイトを巡回してRSS表示してくれるサイト]
                                というトラックバックを、はおりさんから頂きました。MyRSSというサイトで
                                指定したサイトのRSSを自動生成してくれるというサービスで、
                                無料登録をすれば10サイトまで自動的にRSSを生成してくれます。
                                仕組みは簡単で、MyRSSは「テキストリンク」があると
                                それを記事だと思ってRSSを生成するようになっているのです。
                                 
                                実際にITmediaやImpressを登録して試してみると、ざざーっと記事のリストが
                                取れるようになります。「おおっ」と思いつつも、目を凝らしてよく見ると、
                                 
                                 「テキスト広告も拾っちゃってる・・・」 (´・ω・`)
                                 
                                だいたい、全体の2~3割がテキスト広告でした。
                                せめて異なるドメインへのリンクは除外して欲しかったと思いますが、
                                これはこれで、RSS配信のないサイトをチェックするのには便利だと思います。
                                 
                                さて、ここまで試してみて、ふと気がつきました。
                                 
                                 自分でRSSを作ればいいのでは? (・ω・)
                                 
                                ITmediaのページを読み込んで、記事へのリンクを拾い出し、RSS形式に
                                ぽこぽこ埋め込んでいけば、それでMyRSSと同じことができるハズです。
                                MyRSSのように「どんなサイトでも」というワケにはいきませんが、
                                逆に例えばITmediaの構成に特化した処理なども入れられます。
                                というわけで、ITmediaの「記事一覧」のページをハックして、
                                上位50記事をRSSにするPerlスクリプトを書いたら、
                                 
                                 うはは、案外あっさり出来た!
                                 
                                Headline-Readerであっさり認識してくれました(≧▽≦)o"
                                時間があればImpress系のサイトもトライしてみようかと思っています。
                                 
                                しかしこの勝手に生成したRSSって、私的利用以外はちょっとマズそうですね・・・。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/03/17 16:57

                                小さな破片をピタッと拾えます

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  非金属でもピタっとくっつく“魔法のピンセット”
                                  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0403/15/news057.html
                                   
                                  「ピンセット」とはいうものの、モノを拾い上げるという点が同じだけで、
                                  2本で挟むワケではなく、単なる1本の棒状になっています。
                                  先が細かい吸盤の集まりのようになっており、それが対象物に
                                  くっついて、軽いモノなら持ち上げられるという仕組みになっています。
                                   
                                  磁石を内蔵したねじ回しも似たようなモノですが、あれは金属しか
                                  拾えませんでした。この「マジカルチップ」はプラスティックでもガラスでも、
                                  表面がつるつるしたモノなら何でも拾うことができます。
                                  直販価格は、棒の直径が5mmのタイプが315円、3mmのタイプが231円です。
                                  細かい造形をするプラモデル制作などに1本ずつあると良いかもしれません。
                                   
                                  このオージーテックという会社、何とも素性が知れませんが、気になったのは
                                  安眠マスク「安眠ポン」。・・・まぁ、がんばってください(・ω・)ノシ


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/17 10:06


                                   (2004/03/16 12:41)

                                  J-COMのデジタル放送開始と録画の関係

                                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                                    AX300を買おうかどうしようかと迷っていたのですが、そういえば自宅で契約
                                    しているCATV会社「J-COM」が、近々デジタルサービスを開始するという話を
                                     
                                     すっかり忘れておりました。
                                     
                                    J-COMのデジタル放送は従来のCS再配給のラインナップに数チャンネルが追加
                                    されるほか、BSデジタルも配給ラインナップに加わり、放送サービスとしては
                                    「拡充」と呼べるもので、私も導入を検討している最中なのでした。
                                    しかし難点が1つ。地上波アナログ放送は地上波デジタル放送で
                                    代替するという方針になっており、地上波アナログ放送は一切受信
                                    できなくなってしまうのです。同じ内容が放送されているとはいっても、
                                    地上波デジタルって全てコピーワンスじゃありませんでしたっけ?(;´Д`)
                                     
                                    そこでこの際ですので、J-COMの問合せフォームから聞いてみることにしました。
                                    若干きつめの文章になってしまいましたが、さて、どんなご回答を頂けるのか
                                    今から少し楽しみです(´~`)
                                     
                                    ■J-COMへの問い合わせ内容全文
                                    ======================================================================
                                    御社が4/1よりサービス開始されるというデジタル放送について導入を検討して
                                    おりますが、「コピーワンス」の問題について疑問が生じておりますので、
                                    その点にお答え頂ければ幸いです。
                                     
                                    御社のFAQの頁にて『各放送局・番組供給会社のコピーガード設定がそのまま
                                    適用される』との表記がありますが、御社は配給を代理する事業者であり、
                                    視聴者はみな、番組の配給を御社から受けているものとしか認識しておりません。
                                    従いまして「コピーガードの有無」は、御社から視聴者に明示しなければ
                                    ならない情報の1つと存じます。
                                     
                                    提供されるチャンネル全て(地上波デジタル、BSデジタル、無料CS、有料CS、
                                    PPV全て含む)に対して、各々のチャンネルにどのようなコピーガードが設けら
                                    れているのか、御社サイト上で明示していただきますようお願い申し上げます
                                    (その頁だけ別表としてまとめても構いません)。
                                     
                                    昨今のデジタルレコーダ・ブームの中、10万円近くするデジタルレコーダを
                                    購入する人々が増えておりますが、その機種によっては、御社の番組の録画に
                                    著しい制限を受ける場合があります。そのことを視聴者に知らせぬまま
                                    なし崩しにデジタルサービスへの加入を募ることは「後々の御社にとって」
                                    大変危険と存じます。何卒誠意ある対応をお願い申し上げます。
                                    私自身のデジタルサービス加入の是否もその動きを見て検討したいと考えております。
                                    ======================================================================


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2004/03/16 12:41


                                     (2004/03/15 23:03)

                                    Headline-Readerの登録ユーザになってみる

                                     カテゴリ : ブログ タグ :


                                      RSSリーダを使うことに関しては少々出遅れていた私。Doblogに登録してblogの
                                      世界に足を踏み入れたのが12/2、RSSリーダを初めて使ったのはそれから2ヶ月
                                      以上経った2月中旬でした。選んだRSSリーダは「Headline-Reader」です。
                                       
                                      このたび試用期間(30日)も終わろうという頃になり、警告が出始めましたので、
                                      登録をすることにしました。というのも、何となく使っていたRSSリーダ、
                                       
                                       無くなったら案外と困ってしまうのです(´・ω・`)
                                       
                                      使っている時は、「まぁ便利だけど崇めるほどではないかな~」という感じで
                                      何気なく使っていたところがあるのですが、いざ無くなると・・・。Doblogの
                                      ブックマークを巡回するようなレベルでしたら、数もそれほどありませんので
                                      大丈夫なのですが、RSS配信を行っているITニュースサイトはそうもいきません。
                                      膨大な数の見出しの中から、興味のありそうなモノだけを
                                      拾って読むのは、やはりRSSリーダがないと辛いと感じるようになりました。
                                       
                                      私の愛読しているImpress Watch、ITmediaはまだRSS配信をしていませんが、
                                      c-netWIREDスラッシュドットasahi.comなどはRSSが取れますので、
                                      新着見出しをチェックすれば手間も減りますし、見落としも無くなります。
                                      あらためてRSSリーダの威力を感じる今日この頃です。
                                       
                                      ちなみに、しばらくの間「@IT」のRSSも拾っていたのですが、途中でやめました。
                                      あそこはITの勉強にはなりますが、ニュースのネタ帳にはなりませんね( ̄▽ ̄;)


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/03/15 23:03


                                       (2004/03/14 18:31)

                                      慣れてしまったゲームパッド

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        PC用のゲームパッドというのは、PS2などのゲーム機と異なり、
                                        コレといった「スタンダード」がありませんから、得てして
                                        刷り込み効果のように、初めて使ったパッドに手が慣れて
                                        ほかのパッドに馴染まなくなってしまうことがあります。
                                         
                                        私にとってのスタンダードはこのJY-DV9USB(サンワサプライ)で、
                                        オンラインゲーム「PSO」にトライしたときに初めて購入したパッドです。
                                        以来、ほかのどんな多機能パッドも手に合わず、FFXIを始めたときも結局
                                        このパッドに無理やりなキー割り当てをして使っています。
                                         
                                        通常は1,500円近くで売られているこのパッドが、地元電気量販店の閉店セールで
                                        500円でカゴ売りされていたのを見て、思わず2つ衝動買いをして
                                        しまいました( ̄▽ ̄;) ゲームパッドは消耗品ですので、念のため確保です。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/14 18:31


                                         (2004/03/12 12:02)

                                        きかんしゃトーマスに無理矢理PC詰め込み

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          きかんしゃトーマス型PCのデモ開始、自作も可能?
                                          http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040313/etc_thomas.html
                                           
                                          きかんしゃトーマスの大きなオモチャ「ビッグトーマス」の中に
                                          MiniATXのマザーボードやノート用CD-ROMドライブなどを無理矢理はめ込んだ
                                          「トーマスPC」が、PCショップ「フォートリス」の店頭でデモ中とのこと。
                                          売り物ではなく、完全に「工作品」扱いです。
                                          CD-ROMが背面についている辺り、ハッキリいって使いにくそうですε=(~Д~;)
                                           
                                          ビッグトーマスの特徴である目玉ギョロギョロのギミックも一応操作可能。
                                          いっそのこと、HDDアクセスランプと目玉スイッチを繋げて
                                           
                                           HDDアクセスのたびに目玉がぎょろぎょろ動くようにしたら
                                           
                                          面白いというか気持ち悪いというか、ひと味加わったのでは
                                          ないかと思いますが、そんな気持ちに駆られた方、是非「筐体」の
                                          ビッグトーマスを手に入れて(7,680円)チャレンジしてみては如何でしょう?


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/12 12:02


                                           (2004/03/11 11:09)

                                          そのZippoはあなたを見張っている

                                           カテゴリ : デジカメ タグ :


                                            Zippoライターにソックリのデジカメが近日発売、007公認?
                                            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040313/etc_jb1.html
                                            Zippo型デジカメがドスパラ秋葉原に入荷予定だという記事。気になって調べて
                                            みると、既にDoblog内ではゆりおか新幹線さんが12/17にチェック済みでした。
                                             
                                            関連するblog:
                                            ゆりおか新幹線さん [Zippo型デジカメ]
                                             
                                            モノとしては、海外では1月頃には70ドル~100ドル程度で出回っていたようです。
                                            サイズは57.1×38.1×12.7(mm)、中身はメモリ内蔵8MB、単焦点、640×480、
                                            PCとはUSBで接続、バッテリは単4電池1本、一般的なオモチャデジカメです。
                                             
                                            が、説明書きにはちょっとアレなものがあります。( ̄▽ ̄;)
                                            http://www.thinkgeek.com/electronics/cameras/655e/detail/
                                             
                                            ・『フリップを開けろ、シャッターを切ったら、閉めろ。電源ボタンは要らない』
                                             (フリップの開閉が電源になっているのね。ある意味、火打石電源?)
                                            ・『James Bond 19日間監視モード搭載』
                                             (一定間隔撮影。でもフタ開きっぱなしZippoは不自然では??)
                                            ・『画像編集、パスワードロックメイル等の強力な "James Bondソフトウェア"』
                                             (いや・・・突っ込むまい・・・)
                                             
                                            何と言うか、モノとしては利用価値が低いことは目に見えているのですが、
                                            ネタとしては手にしてみたいアイテムに思えてきます・・・。


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/03/11 11:09

                                            普通なDIGAと、普通ではないRD-Style

                                             カテゴリ : レコーダ タグ :


                                              ターゲットは“普通の人”、松下の新「DIGA」
                                              http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0403/09/news073.html
                                              DIGAの新モデルが発表されました。3月下旬から6月までにかけて5機種が登場
                                              というラインナップ総入れ替えという感じで、HDD+DVD+VHSの3つが使えると
                                              いうゲテモノモデル( ̄▽ ̄;)「E150V」も登場しました。
                                               
                                              さて、スタンダードなHDD+DVDモデルである「E85H」「E95H」には、
                                              今回もEhternet端子は付いていません。Panasonicもそのことに言及して、
                                              DIGAシリーズにとって、ネット機能はマニアなオプション
                                              であるという態度を明確にしています。ちなみにもう一方のHDDレコーダの雄、
                                              東芝のRDシリーズがネット機能をウリにしているのは皆さまもご存知のとおり。
                                               
                                              私はPanasonicのDMR-HS2、RD-XS40を長いこと併用しているのですが、一見似た
                                              ことをやっているように見えて、両社のアプローチは実に対照的です。
                                              Panasonicは誰にでも迷い無く使えるように「家電」としての洗練を続け、
                                              その結果スペック的にマニアには物足りない機種が続いていました。
                                              東芝はネット機能、大容量HDDなど最新技術をいち早く取り入れ、
                                              その結果メニュー項目が溢れて複雑な操作体系に溺れています。

                                              カタイお話はココまで。現物を眺めながらその傾向を垣間見てみましょう。
                                              何かというと、RD-XSシリーズの悪名高いリモコンです(笑)
                                              どこの歯車が狂うとこんなリモコンが出来るのか判りませんが、
                                              「再生・停止」と「早送り・巻戻し」のボタンが驚くほど離れています。

                                              たったこれだけでビデオがどれだけ使いにくくなるか!

                                              再生と早送りのボタンを交互に押すたびに握り変えが必要になる
                                              それだけでストレス倍増なのです(´・ω・`) RDが機能満載で嬉しいのは判る
                                              のですが、こういう操作系には「普通な」Panasonicに一日の長があるようですね。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | レコーダ | 2004/03/11 02:00


                                               (2004/03/10 01:29)

                                              N900iのソフトウェア・アップデート

                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                Doblogがかなり長い間ダウンしていたのはもしや、Netsky.Dウィルス
                                                猛威にでも晒されたのかと、いらぬ心配をしてしまうこの頃でありますが・・。
                                                Doblogにアクセスできない私は、仕方なくマッタリとN900iの
                                                ソフトウェア・アップデートを敢行しておりました。
                                                 
                                                関連するblog: zaines03さん[やっぱりでちゃったN900i 不具合発生]
                                                デジカメで大きい画像を取ったあと、メイルで送信可能な大きさにリサイズ
                                                するといきなりOSが再起動してしまうというバグらしいのですが、なにぶん、
                                                 
                                                写真をメイルで送る機会がまったくない私にとっては
                                                 
                                                きっと1年経っても遭遇しなかったバグではないかとさえ思われます。
                                                勿論私のほうが特殊なのであって、再起動しまくり生活
                                                送られていた方、大変ご愁傷様でございました。(;´~`)
                                                先に発表されたFの不具合もそうですが、ソフトのアップデートがオンライン
                                                で出来るようになったのはメーカにとって福音ですね。これが回収・交換が
                                                避けられないハードの不具合だったらと思うと恐ろしいです・・・。
                                                 
                                                アップデートはさくっと終わるのかと思いきや、ダウンロードに2~3分、
                                                更新自体に5~6分と、正味10分くらいはしっかり掛かります。
                                                駅のホームでアップデートしていたら電車が来てしまって、混雑電車内で
                                                ケータイを開けたまま画面とにらめっこせざるを得なかった
                                                私の身にもなってください(;´д⊂) いや私が悪いのですが・・・。


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/10 01:29


                                                 (2004/03/08 16:30)

                                                エアチェックして→MP3にして→PCに送って

                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                  サン電子、PCと連携可能なラジオ自動録音機「ボスマスター」
                                                  -MP3形式でタイマー録音、USB経由でPCへ転送可能
                                                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040308/sun1.htm
                                                  またヘンなモノが登場しました( ̄▽ ̄;) ラジオ放送を時間予約で録音して
                                                  MP3にリアルタイム変換、内蔵フラッシュメモリに保存してくれる機器です。
                                                   
                                                  往年のエアチェッカーには嬉しい一品かもしれません。
                                                  いや、エアチェックという言葉自体が死語なのか?!とも
                                                  思えるこの時代に、なかなか斬新です。といっても、発売元のサン電子が
                                                  主に狙っているのは、語学講座を録音して持ち歩く人たち。うむむ。
                                                   
                                                  内蔵メモリ128MBに加え、SDカードも挿せますので、容量には不自由しません。
                                                  また、USBマスストレージに対応していますので、保存したファイルをそのまま
                                                  PCに転送できます。AM/FMのほかにライン入力からの録音もサポート。
                                                  「CATVチューナと協力して音楽番組を録音」なんて使い道もありそうです。
                                                   
                                                  ただし価格は機能のワリにお高めの42,667円。売れますかコレ?
                                                  語学講座のセット品を目指したほうが良いかもですね(´・ω・`)


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/03/08 16:30

                                                  ebayとPayPalで米国からお買い物

                                                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                    時々、米国でしか売っていないデジモノが欲しくなくときがあります。
                                                    SDカードとか、MMCとか、SDカードとか、、、(←?)
                                                    そんなとき、米国ebayで探すと案外簡単に手に入る可能性があります。
                                                     
                                                    私はebayで買い物をしたことは今までに3度しかありませんが、
                                                    下記の3つの条件が揃っていれば、多少は安心です。
                                                     
                                                     1、個人ではなく、(実績のありそうな) ショップが出品している
                                                     2、支払方法にPayPalをサポートしている
                                                     3、米国外への配送が可能 (ship worldwide/internationally等)
                                                     
                                                    まずは1です。「オークション」と聞くと拒否反応を起こす方もいらっしゃるかも
                                                    しれませんが、ebayでは中小販売店が簡易オンラインショップを構える方法として
                                                    ebayを使っているケースが多く、それらは「楽天ショップ」と大差ありません。
                                                    不安な方は評価欄の「良」「悪」の数ではなく取引の歴史に注目です。
                                                    長~い間取引を続けてきたショップは長期的信頼関係という「財産」を失いたく
                                                    ありませんから、それを小さな詐欺でフイにする可能性は低いという算段です。
                                                     
                                                    2は支払いを単純化する意味でとても重要です。米国ではCheck(小切手)の利用が
                                                    多いのですが、米国の銀行に口座でも無い限り現実的ではありません。
                                                    かといって米国の小さなショップにカード番号を知られるのもアレですし、
                                                    そもそも中小ショップは手数料の多いカード支払いを嫌がります。
                                                    「PayPal」は、PayPalを信頼してカード番号を教えておけば、あとは指定した通りの支払い
                                                    を仲介してくれる便利なサービスです。ショップにはPayPalからお金が振り込まれ、
                                                    こちらはカードでPayPalから買い物をしたことになります。スマートな支払い方法
                                                    ですので、ebayに出品しているほとんどのショップがPayPal支払いを推奨しています。
                                                     
                                                    3がないとそもそも日本では買えません(´~`) これは個人的な印象ですが、ebayのパワーセラーには、
                                                    Yahoo! Shopping等に比べて、国外配送をサポートするショップが多い気がします。

                                                    トラブルなどのリスクは甘んじて受ける必要はありますが(最悪、騙されても
                                                    イイや的覚悟で・・)、「日本には無いけど米国には普通にあるモノ」を
                                                    手に入れたい場合、ebayとPayPalのタッグは力強い味方です(・ω・)b


                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/03/08 11:55


                                                     (2004/03/07 14:12)

                                                    N900iのカメラの実力は・・・

                                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                      N900iのカメラはネットではすこぶる評判が良くない感じですが、
                                                      実際はどうなのか?試してみることにしました。
                                                       
                                                      1枚目の写真は、屋内の蛍光灯の下で撮った暗めの対物写真。
                                                      ・[写真1] 1280×960、207KB 、屋内照明下
                                                      例のFlip-Flapです。なんとなくピントがピリッとしていないのは、
                                                      オートフォーカスが無いため「こんなモノかなぁ」とも思いますが、
                                                      それにしても何となくザラつきノイズが出ているのは気になります。
                                                      白い鉢や緑の葉の部分は単色なハズなのですが、RGBがランダムに散らばった
                                                      ような薄~いノイズが万遍なく広がっており、まるで一度撮った写真を
                                                      印刷してスキャンしなおしたような錯覚を覚えます。
                                                       
                                                      2枚目の写真は、屋外の太陽光の下で撮った明るい風景写真。
                                                      ・[写真2] 1280×960、478KB 、屋外太陽光
                                                      屋内に比べると良好ですが、それでも薄いノイズが乗ってザラザラ感があること
                                                      には変わりありません。風景スナップとしてはそこそこ使えるのかもしれませんが、
                                                       
                                                      デジカメの代わりとして考えていると痛い目を見る
                                                       
                                                      という印象は拭えません。実際のデータをご覧頂ければ一目瞭然です。
                                                      一方、ITmediaに載っていたP900iレビュー記事では、かなり良好な
                                                      サンプルが示されています。デジカメ性能を重視するならPか、あるいはSHを待つ
                                                      という選択肢もありますね(;´~`)


                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/07 14:12


                                                       (2004/03/06 17:24)

                                                      FFXIプレイヤーのblogリンク集 in Doblog

                                                       カテゴリ : ゲーム タグ :


                                                        DoblogでFFXIのプレイ日記をつけている方は大勢いらっしゃいます。
                                                        これはそんな皆さまのblogリンク集です。(無断リンク失礼します・・・)
                                                         
                                                        Doblogの検索機能で「FF11」「FFXI」「ヴァナ」「ジュノ」「ケアル」など幾つかの
                                                        キーワードで検索し、実際に拝読して、FFXIのプレイ日記をコンテンツとして
                                                        扱っていると思われるblogを、Doblog IDの若い順にリストアップしたものです。
                                                        この他にもFFXIのプレイ日記を扱ったblogをご存知でしたら是非ご連絡ください。
                                                         
                                                        ・643: [*Corrupt life*] 堕落さん
                                                        ・947: [軍鶏日記] Hiyohiyoさん
                                                        ・961: [吟遊詩人の厨房] hotallさん
                                                        ・1329: [「とてとて」雑記 Ver2.0] jestercapさん
                                                        ・1393: [赤色ケアル] kuyanさん
                                                        ・1531: [潮の流れをヒゲで詠む] chicknさん
                                                        ・1626: [JheenのFFXI不定期日記] Jheenさん
                                                        ・1725: [ゴミ箱一歩手前] Ken+さん
                                                        ・2279: [TONのDoblog] tonさん
                                                        ・2312: [く~にのつれづれなるままに] kuniさん
                                                        ・3164: [樽戦記] yamashiさん
                                                        ・3772: [CARBONAR] でんしゅけさん
                                                        ・3899: [FF11 60からの獣道] Minimiさん
                                                        ・3927: [ふがふがぶろぐ] ささかまさん
                                                        ・4041: [Dogusarenist] SweetBontangさん
                                                        ・4108: [Please go easy on meヽ(;´Д`)ノ] trimaxさん
                                                        ・4164: [Mithra's hide-out] chariさん
                                                        ・4608: [「エマとFFと私」] みくさびさん
                                                        ・4776: [Labenbrau’sBAR] labenbrauさん
                                                        ・5069: [インビンシブル菊之介] kikunosukeさん
                                                        ・5111: [Flee!!] Nakamさん
                                                        ・5207: [blog-ram] こにゃさん
                                                        ・5223: [下ごしらえが多い生活。] sachi147さん
                                                        ・5284: [ら”日記] ら”さん
                                                        ・5459: [戦死Lv.46垢Lv.20臼Lv.30日記[FFXI]] Lwaxanaさん
                                                        ・5529: [モノよりオモヒデ] Junpaさん
                                                        ・5997: [タイトル未定] Azuriteさん
                                                        ・6010: [今日のとろちゃん] ひかとろさん
                                                        ・6056: [タルと片手斧] tazさん
                                                        ・6106: [アルヴィのFF日記にゃ(リヴァ鯖の人、Tellにゃ)] alviemさん
                                                        ・6639: [美しき惑いの年] hosvirさん
                                                        ・7171: [惰性ショットガン] イトゥさん
                                                        ・7175: [インターネットマルチメディア] のじさん
                                                        ・7376: [you-as@Blog] ゆーあすさん
                                                        ・7836: [でんのへや] Dendrobiumさん
                                                        ・8145: [裏赤最強伝説] たこわささん
                                                        ・8173: [FF] Daosさん
                                                        ・8636: [電脳天使まりあさんOnline] Mariaさん
                                                        ・8784: [たぬきな日々] たぬさん
                                                        ・8860: [猫タル日記] Catsithさん
                                                        ・8964: [ハザママン日記] markさん
                                                        ・9428: [ドブ・ログ・ブラック] にやろうXさん
                                                        ・9449: [FFXI物語] atukiさん
                                                        ・9500: [Carpe diem.] aya_1021さん
                                                         
                                                        ・10270: [骨/赤 日記@FF11] Riquさん
                                                        ・10888: [仄仄] SlumberingTopazさん
                                                        ・10955: [Taru Log -Tarutaru Male Kazucof's Weblog Site!-] Kazucofさん
                                                        ・10985: [ICHIGOMILK -樽樽日記-] Pookyさん
                                                        ・11068: [FFXI and others] vassagoさん
                                                        ・11085: [The Record ♀' Her Royal Highness "Monkhime"] slenusさん
                                                        ・11246: [www.weblog.shunmi.com] shunmiさん
                                                        ・11358: [piroの日常] piroparuさん
                                                        ・11908: [もう、どうでもいい日記] quicksilverさん
                                                        ・12240: [Zank@Pandemonium] Zankurouさん
                                                        ・12508: [Mer] ふぃるさん
                                                        ・12876: [ぱとらっしゅのお散歩日記] patoraさん
                                                        ・12878: [ADVENTURE TIES] Tiesさん
                                                        ・13098: [ゲームっぽいナにか] minoryさん
                                                        ・13133: [Bakky's Log] bakkyさん
                                                        ・13630: [RisatanのウキウキVanadiel日記] Risatanさん
                                                        ・13856: [Tourlist of Vana’diel] Bramdさん
                                                        ・13872: [Reminiscent Smile] HRD+A3さん
                                                        ・13988: [FF Blog Tortoise Diary] Lunariaさん
                                                        ・13951: [革・皮・革] シュナおやじさん
                                                        ・14062: [ぢょしだいせいほすてす@Vana`diel] Mokaさん
                                                        ・14444: [徒然ジュビ紀行] redmanさん
                                                        ・14491: [ふぇりおの宇宙船] ふぇりおさん
                                                        ・14597: [ちゃむちゃむタイム] おちゃむさん
                                                        ・14610: [花火紀行] shironXIさん
                                                        ・14681: [Zenetekia@FF11] ゼネテキアさん
                                                        ・15877: [【FF11】14鯖【日記】] sknahsさん
                                                        ・15969: [come rain or come shine] Evanceさん
                                                        ・16944: [Realworld << Indigo's diary >> Vana'diel] Indigoさん
                                                        ・17043: [ももや(*'-')] Peachさん
                                                        ・17193: [FFXI-PlayRecord 【気まま日記】] タムリンさん
                                                        ・17379: [Final Fantasy Xi 獣使いPlay log ?] Plaさん
                                                        ・17615: [Nonchanのアルバム] Nonchanさん
                                                        ・17745: [剣士の日記予定] 剣士さん
                                                        ・17945: [アイスの進撃マーチ] あいすさん
                                                        ・18480: [タルっ娘よひたんの秘密の日記] よひたんさん
                                                        ・19069: [タルネギ] kazucofさん new
                                                        ・19127: [セラフデュナミス事情・思い出の箱] Ryudysさん new
                                                         
                                                        このblogには書きませんが、実は私もヴァナの住人です(=´∇`=)ノ
                                                        皆さまの日記は非常に楽しく拝見させていただいています。
                                                         
                                                        ※ 2004/08/06 : 文字数制限で泣く泣く2シーンに分かれました(;´д⊂)


                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ゲーム | 2004/03/06 17:24


                                                         (2004/03/05 14:51)

                                                        2つ繋がってコネクタは1つ、のゲームパッド

                                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                          USB-8838 (2人用ゲームパッド,USB,黒色)
                                                          http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040306/newitem.html#usb8838
                                                           
                                                          繋がっています・・・・。これはどうしたものでしょう。
                                                          アレですか、お子さんがゲームしているときに、
                                                           
                                                          「パパ~、これ難しすぎて全然進まないよ~(≧~≦)」
                                                          「よーし、それじゃパパが十字キー動かしてあげるから、
                                                           たかし(?)はミサイル係担当だ~!いくぞ~!」
                                                           
                                                          という感じに2人の操作を分担できる不思議コントローラ・・・・・
                                                          ・・・なハズは無いんでしょうねぇきっと。(ならいうな)
                                                           
                                                          きっと専用ドライバを介して、USBコネクタを1つ占有するだけで
                                                          2つのゲームパッドが繋がっているように認識される製品なのでしょう。
                                                          2人用のゲームをやりたいけどUSBハブを買うのもケチりたい人向け?(;´Д`)
                                                          いずれにせよ、どうにもつぶしの効かない感じがそそられます(笑)


                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/05 14:51

                                                          やり出すと楽しいMovableTypeいじり

                                                           カテゴリ : ブログ タグ :


                                                            今日はN900iで撮影した写真の粗さ加減をご覧に入れようとしたら、
                                                            miniSDカードアダプタを持参し忘れたという悲しき事態となり、
                                                            代わりにMovableTypeによるblogサイト構築の続きのお話を(;´д⊂)
                                                             
                                                            自分でいろいろ設定する必要があるサーバCGIタイプのMovableTypeですが、
                                                            意外にすんなり動いて拍子抜けしています。絵をご覧頂ければ判るとおり、
                                                            本家Doblogの「デジ埋」に似せるのにそんなに時間は掛かりませんでした。
                                                            第一印象は、
                                                             
                                                             「何だかココログのblogみたいだ」
                                                             
                                                            いや・・・当然ですね(;´~`) 「MovableType」のホスティング・サービス
                                                            「TypePad」を移植したのが「ココログ」なのですから・・・。
                                                             
                                                            最近の記事の一覧を載せておけるのはやはり便利です。というか、
                                                            その機能がないのはblogサービスではDoblogくらいのものでは(´・ω・`)
                                                            また、月単位で全ての記事が繋がってしまうしかないDoblogに比べ、
                                                            MovableTypeでは、1記事1ページで表示できるモードがあり、
                                                            他の方からリンクされる場合そのURLが使えるのでとても重宝します。
                                                             
                                                            一方、MovableTypeのような自前サーバ型になると、他者との繋がりが希薄な
                                                            フリーランス気分があり、心許ない感じです。訪問者リストも、
                                                            アクセスランキングもない、「同じblogサービスの仲間」という拠り所もない
                                                            いっぴき狼な孤独感というか・・・。あらかじめ他の活動か何かで
                                                            シンパが大勢いる方は大丈夫でしょうが、ネットで初めてページを持つ方などは
                                                            やはりblogサービスという「コミュニティ」に属したほうが良いかもしれません。
                                                             
                                                            私も当分Doblogをメインに据えることに代わりは無さそうです( ̄▽ ̄;)ノ


                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/03/05 13:47


                                                             (2004/03/04 18:40)

                                                            MovableTypeのお勉強中

                                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                                              現在、さり気なくMovableTypeによるblog構築の練習をしています。
                                                              2時間ほど掛けて各種設定にあくせくし、ようやくblogに狙った通りの
                                                              エントリを放り込めるようになりましたので、ひとまずこの「デジ埋」の
                                                              エントリをデッドコピーして遊んでいる最中です( ̄▽ ̄;)ノ
                                                               
                                                              いえ、特に引越しとか深い(不快?)ことを考えているワケではなく、
                                                              単なるblog界のお勉強としてトライしているコトなのですが、
                                                              よく考えてみると、Doblogには「バックアップ機能」が無いため、
                                                              手動でデッドコピーを取ることは有益かも?という気がしています。
                                                               
                                                              いや、バックアップ機能くらいは備えていないと不安ですよDoblogさま(;´д⊂)
                                                              他にも要望は東京ドーム3杯ぶんくらい積もっていますが・・・。


                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/03/04 18:40

                                                              オーディオデータから曲名を判別する「MusicID」

                                                               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                                オンキヨー、アナログ録音したデータから曲名取得できるオーディオソフト
                                                                -GracenoteのMusicIDに世界初対応
                                                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040304/onkyo.htm
                                                                 
                                                                CDDB管理の親玉であるGracenote社が規格化した「MusicID」対応機能が、
                                                                ONKYOとDigiOnが共同開発した「CarryOn Music Ver4.00」に搭載されます。
                                                                従来のCDDBがCDのTOC情報だけを見て曲名を判別していたのに対し、MusicIDは
                                                                楽曲データの波形を直に覗いて(最初の30秒程度だけ)、曲名を判別します。
                                                                これにより、CDからのリッピングだけではなく、アナログ録音した音楽でも何でも
                                                                デジタルデータになっているモノであれば全て曲名を判別することが可能です。
                                                                 
                                                                この「CarryOn Music Ver4.00」は、CarryOn Music Ver3.50以上を持っている人
                                                                に向けたVerUPとして2,000円で提供されるもので、この機能を使おうと思ったら、
                                                                まずはVer3.50を6,800円で買う必要があります。その点はご注意を。
                                                                 
                                                                結局は識別の精度が一番モノを言うワケですから、使ってみないことには
                                                                評価がしにくいのですが、アナログ録音やMP3化されたデータなどを対象にした
                                                                場合当然ながら誤認識アリアリの世界になることが予想されます。
                                                                先頭部分に無音が多い曲などは特に判別しづらいかもしれません。
                                                                稀にCDの演出上「無音トラック」なんていうものを挟んだりすることがありますが、
                                                                そうした無音トラックは誰の曲と認識されるのか興味深々です(笑)
                                                                 
                                                                将来的に精度が上がってきたら、「PCの中のタグ無しMP3を全てMusicIDの結果で
                                                                タグ埋めしてくれるソフト」が出て来たら嬉しいかもしれませんね。


                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/03/04 14:36


                                                                 (2004/03/03 11:49)

                                                                MediaWiz Plusは3月中旬以降にズレ込み

                                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                                  バーテックス、「MediaWiz Plus」の発売を3月中旬以降に延期
                                                                  -品質管理の強化から出荷時期を延期
                                                                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040302/vertex.htm
                                                                   
                                                                  当初2月末からの出荷開始と発表されていたMediaWiz Plusですが、
                                                                  3月3週目以降の出荷に延期されました。
                                                                  理由は「品質管理の強化」とのこと。そうですよね~、流石に
                                                                   
                                                                   「不具合が見つかったため」とは言いにくいですよね~
                                                                   
                                                                  などとイジワルは言わないで置きましょう。あくまで想像ですし・・。
                                                                   
                                                                  当の私はというと、逆張りを敢行。2月末出荷ならば店頭で探して買う予定
                                                                  だったのですが、延期したと聞いてから途端に方針を変更し、VertexLinkの
                                                                  直販サイト「イチオシ.com」でMediaWiz Plusを予約しました( ̄▽ ̄;)
                                                                  大抵の場合、なるべく早く手に入れるための最良の選択は、やはり「予約」です。


                                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/03 11:49

                                                                  ドラクエ・FF、課金500円はダウン時だけ!その後は100円でOK

                                                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                                    まだ“F”でFFはできない~対応に向けて調整中
                                                                    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0403/02/news091.html
                                                                     
                                                                    3/1から900i用アプリとして正式に配信された「ドラゴンクエストi」、
                                                                    「ファイナルファンタジーi」ですが、何故か3/2現在、Fでは
                                                                    FFが出来ないという困った状態になっているようです
                                                                    (写真1)。Fでドラクエは問題なく出来るとのことですが・・・。
                                                                    NとPでは、ドラクエ・FFとも遊べる状態になっています。
                                                                     
                                                                    さて問題となっていた課金方式ですが、iMenuから辿ってFF-iのページに行き、
                                                                    実際に契約してみることにしました。500円コースにしても良いのですが、
                                                                    ここはテストの意味も兼ねて400円コースと100円コースをダブル契約し、
                                                                    ダウンロード画面へ・・・するとそこには!(写真2)
                                                                     
                                                                    『 ダウンロードするには500FFポイント必要です。
                                                                     1回ダウンロードすれば翌月以降も
                                                                     一切ポイント消費なしで遊べます。
                                                                     ※翌月更新時にいずれかのコースに登録している必要があります。 』
                                                                     
                                                                    おおおおー!「良いほうのウワサ」が正解だったようです。
                                                                    毎月認証がありますので完全に課金を止めるワケにはいきませんが、
                                                                    開始月に500円払ってダウンロードしたあとは、翌月以降、100円のコースにさえ
                                                                    入っていれば問題なくFFを遊び倒すことができることがハッキリしました(≧▽≦)o"
                                                                     
                                                                    私のように400円+100円で開始し、翌月から400円を解約する手もありますが、
                                                                    全解約時にもセーブデータは残っていて、再登録時にゲームを継続できますので、
                                                                    500円コースに入ってダウンし、翌月からは500円を解除、100円で再登録すれば
                                                                    同じように遊べるハズです。そこそこリーゾナブルな価格設定になり嬉しい限りです♪


                                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/03/03 10:40


                                                                     (2004/03/02 13:34)

                                                                    T-Flashでケータイも増設スロット時代?

                                                                     カテゴリ : メモリ タグ :


                                                                      SanDisk、脱着可能な最小メモリ「T-Flash」を発表
                                                                      http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0402/27/news061.html
                                                                       
                                                                      少し遅れて取り上げる記事ですが、SanDiskからの新メモリ規格製品です。
                                                                      「T-Flash」と名づけられたこのメモリ、大きさはなんと11×15×1(mm)、
                                                                      実に表面積比較でminiSDの1/3という小ささです。
                                                                      この中に既に128MB版がラインナップされているのですから、
                                                                      なるほど、1GBのSDカードが簡単に作れるハズですね(´~`)
                                                                       
                                                                      もっとも、あまり小さすぎるメディア取扱いが難しいのも事実。
                                                                      持ちにくかったり、すぐ無くしてしまったり、という具合です。
                                                                      そんなことも考慮のうちで、SanDiskはこのT-Flashを、
                                                                       
                                                                       セミ・リムーバブルメモリ
                                                                       
                                                                      というコンセプトに位置付けています。「SDカードのようにリムーバブルに
                                                                      使っても良いけど、内蔵メモリ/増設メモリとしてもヨロシク!」
                                                                      というワケです。次世代のケータイにはもしかしたら、こんな具合に、
                                                                       
                                                                       ・内蔵メモリT-Flash 64MB
                                                                       ・増設T-Flashスロット 2基 (64MB+128MB×2で最大320MB内蔵可能)
                                                                       
                                                                      PCのSIMMライクな増設スロットを備えるようになるかもしれません。
                                                                      私だったら買ったその日にスロットを全部埋めるに違い在りません(;´Д`)


                                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/03/02 13:34


                                                                       (2004/03/01 17:40)

                                                                      アヒルのメモリに新色登場

                                                                       カテゴリ : メモリ タグ :


                                                                        ソリッドアライアンス、アヒル型USBメモリに新色追加 ~箱入り6色セットも
                                                                        http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0301/solid.htm
                                                                         
                                                                        i-Duck 二五郎(じごろう)の好評で味を占めたのか、
                                                                        16MB版の元祖i-Duckに新色が追加されました。
                                                                        従来の「ピンク」「イエロー」「ブルー」の3色に加え、
                                                                         
                                                                         ・「ジューシー」・・・どの辺がジューシーなのか?
                                                                         ・「苺子」・・・イチコと読みます。目立ちます
                                                                         ・「ピース」・・・平和が迷彩色とはこれイカに?
                                                                         
                                                                        の3色が加わって6色になりました。お値段は据え置きの1個2,980円。
                                                                        さらに6個で15,960円というお得なセットも登場したそうですが、
                                                                        同社曰く、「お中元/お歳暮に最適」とのことですので、
                                                                        こちらも負けずに「そんなワケあるか」と応戦しておきます。
                                                                         
                                                                        だんだんイーレッツみたいになってきたソリッド・アライアンス、
                                                                        今後の展望は如何に?


                                                                        投稿者 CK : 記事URL | メモリ | 2004/03/01 17:40

                                                                        ついに1GBのSDカードを入手!

                                                                         カテゴリ : メモリ タグ :


                                                                          関連するblog: CK [SanDisk 1GB SDカードを発注してみました]
                                                                          ebayに出品していた米国のショップから、SanDisk 1GB SDカードを入手しました。
                                                                          価格は379.99ドル(日本円にして約41,500円)+送料8ドル+保険4.75ドル。
                                                                          当初から「2/24以降の発送となります」と明記してあった商品で、
                                                                          落札(2/19)→支払(2/20)、のあとは予定通り、発送(2/24)→到着(2/28)と
                                                                          とてもスムースな取引でした。お買い物=ebay、送金=PayPalの組み合わせなら
                                                                          海外でしか手に入らない商品でも簡単にショッピングが楽しめますね(・ω・)b
                                                                           
                                                                          1GBのSDカードは、流通量が異常に少ないGREENHOUSE製
                                                                          8万~10万円という高値で取引されているほかは、日本で販売されているものは
                                                                          ありません。このカードもいずれ輸入業者経由でアキバなどで見かけるようになると
                                                                          思われますが、今現在はおそらく日本で数少ない1GB SDカードです。
                                                                           
                                                                          さて、早速届いたカードをテスト、テスト♪
                                                                          買ったばかりのLet's noteのSDスロットに突っ込んで見ると、確かに容量が1GBに
                                                                          なっています。手持ちのMP3プレイヤー "HyperHyde Exrouge" でも普通に使え、
                                                                          Xacti-C1では最高画質のMPEG4動画を41分25秒連続撮影可能になりました。
                                                                          静止画ではXactiの最高画質(2048×1536, 1枚約1MB)のJPEGで、
                                                                          967枚も撮影保存できてしまいます
                                                                          かなり値が張るメディアとはいえ、この大容量はかなりの魅力ですね。
                                                                          静止画は256MB程度のカードを何枚か持てば同じように撮影できますが、
                                                                          動画はやはり連続性が重要ですので、大容量は何にも代えがたいメリットです。
                                                                           
                                                                          もっとも、バッテリのほうが最後まで持つかどうかは不明です ^_^;
                                                                          今度はXacti-C1で40分連続動画撮影実験をしてみたいと思っています。


                                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/03/01 15:32

                                                                          « 2004年2月 | メイン | 2004年4月 »

                                                                           
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