| 次の記事 |
ミラーリング必須時代を生きる
カテゴリ : デジモノ タグ :
富士通、RAID 1対応のA4デスクノートPC (impress)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1209/fujitsu.htm
ノートPCでRAID-1をオプションに持つマシンにはなかなかお目にかかれません。
Googleで探してもせいぜいこんなのが見つかったくらいです。
Liebermann「Producer」
http://www.go-l.com/laptops/producer/features/index.htm
ナゼこんなにRAID-1、RAID-1と気にするのかというと、私自身、自分の使っていた
PCのHDDがある日突然トンでしまって愕然とし、それ以来自宅のPCの総RAID-1化を
進めているからです。
自宅には7台のPCが稼動していますが(それもどうかと思いますが・・・・)、
そのうち3台(メイン、サブ、ファイルサーバ)がRAID-1になっています。
2台はノートですのでRAIDならず。
1台はWebサーバ用で小型ベアボーンのためHDDが2基載らず。
もう1台は9821ですのでRAIDならず(笑)
RAID-1に出来なかったマシンでは、大事なデータはファイルサーバ側に残すように
気をつけなければなりません。オリジナルデータはお金を出しても買えませんからね~。
HDDはやっぱり「壊れるモノ」です。
しかしこれほどPCがライフスタイルの中に取り込まれてしまったら、
HDDが吹っ飛んだ日のことを考えて寒気がしないでしょうか。
友人とやりとりしていたメイルが全て無くなってしまったら?
一所懸命作っていたクリエイティブな作品が全て無くなってしまったら?
最近は1台めの購入がノートPC(RAIDなし)で、全てのデータをそれ1台に溜めている
人も多いハズ。でも一度クラッシュを味わった私には、それはとてもとても怖い
環境に思えてしまうのですが、考えすぎ? 怯えすぎ? 神経質すぎ?
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2003/12/11 14:26
« 折りたたみ電動自転車 | トップに戻る | 『楽曲を聴く権利』の具現化とは » |
▼ はてなブックマークのコメント ▼
▼ コメント ▼
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。
▼ twitterのコメント ▼
▼ トラックバック ▼
このエントリーのトラックバックURL:





